神様はじめました◎ 第7話「神様、鞍馬山へいく」

第7話「神様、鞍馬山へいく」

鞍馬がシリアス、だと!?
これがギャップ萌えってヤツですか。


鞍馬への信頼と憧れの眼差しを真っ直ぐに向けてくるぼたん丸くん。
ただ連れ戻しに来たわけではなかった。

大僧正が倒れてから鞍馬山は瘴気に包まれ、四代目を引き継ぐ二郎の評判もイマイチ。
御山の一大事に助けを求めに来たんですね。

成長しきっていない天狗にとって下界の空気は毒。
自分を省みず下界に下りたぼたん丸くん。二郎に打たれたムチの痕も痛々しい。
ここまでされて帰らぬわけには行かないだろう。

奈々生は鞍馬の助っ人で同行。
厄介事見学と言いつつ奈々生を1人で行かせたくない巴衛ももちろん同行w

山に入ると瘴気の霧。気をつけないとはぐれるぞ、はフラグ。

大僧正の息子なのに成長が遅く、兄者たちに馬鹿にされる幼い頃の鞍馬。
そんな真寿郎を気に掛けてくれた翠郎。
御山で一番とも言われた美丈夫。実力もあったようですが鞍馬のせいで羽を失ってしまったんですね。

鞍馬の前に現れた翠郎からは瘴気があふれ、鞍馬のせいで羽を失ったと精神攻撃。
しかし聞こえてきた笛の音に偽者だと気付いて粉砕!


本物の翠郎と再会。
いやぁ見るのが申し訳ないくらいのイケメンです。
深々と頭を下げる鞍馬。こういう姿は新鮮です。


翠郎は戻って来たぼたん丸と鞍馬をグリグリ可愛がってますが、奈々生には冷たい。
可愛がり方がおじいちゃんですw

拾って来たウリ坊をいきなりぶっ刺すとか、二郎さん怖いです・・・厳し過ぎて引かれてますよ。
翠郎にコンプレックスはあるようですが、野望って感じでも無いんだけどなぁ。
自分に厳しくて努力する人。他人にも自分と同じ厳しさを求めちゃうタイプね。

夜鳥は二郎に取り入ろうとしてます。
なんで御山が嫌いなんだっけ?

トイレに行きたい奈々生ちゃんw
しかし翠郎兄は奈々生とは目も合わせてくれない。
我が主が激しく用を足したい。
巴衛、ストレート過ぎwww

翠郎は巴衛には答えるのね。
遠い厠まで行かされた奈々生。枯れかけた山の御神木を見つける。
天狗の子供たちが可愛過ぎます。

女人と口を利いてしまったと慌てる小天狗たち。
特にべっぴんの若い女人と口を利くと下界に落ちる!

奈々生をしっかり見て「大丈夫か」w
そこで安心されるのも微妙ですよねw
大僧正の不調は御神木にも影響。白札を使って桜の御神木の花を咲かせる奈々生。

天狗、天女()に出会う
二郎さん、奈々生に一目惚れですか?女の子に耐性無さ過ぎです。

またもや逆ハーレム候補が増えましたよ。
御山の一大事でもそこはしっかり押さえる少女漫画w

私の中で鞍馬はネタキャラだったけど、シリアス鞍馬もいいですわ~

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