ユリ熊嵐 第7話「私が忘れたあの娘」

第7話「私が忘れたあの娘」

弱肉強食
シャケ肉サーモン

こんなので・・・くそう、くそう!

身を挺して紅羽のスキを守ってくれた銀子。
傷ついた銀子を見ながら妄想しちゃうくれちんw
この妄想は伏線?
銀子が母のペンダントをつけている事はスルーですか?

紅羽を陥れご満悦の針島薫。
これで自分は透明な嵐には巻き込まれないと余裕ブチかましていたらクマショーーーック!
薫はザマァですが、百合なクマは誰でしょうね。

薫が襲われた事はすぐに学校中に広まりユリーカ先生は紅羽にまだ他のクマが学園内に潜んでいると話す。
絶対何か知ってるでしょ。

忘れてしまった友達のことを徐々に思い出して行く紅羽は何か知らないかとユリーカ先生に尋ねる。
母が残した絵本は紅羽と友達の物語。
そして母は紅羽が大切な友達を忘れてしまったと話していたんですね。

うなされながら過去の夢を見る銀子。
捨て子(クマ)だった銀子は誰にも必要とされず、承認してもらえないと馬鹿にされる日々。
拾われていた時につけていた王冠になぞらえてヒトリカブトの銀子
ちょっと格好いいと思ってしまったw

銀子のような捨てクマを承認し、スキを与えてくれる存在がクマリア様。
クマリア様の子グマとして人の世界との境界線の番クマとして戦場に駆り出される。宗教を戦う理由に使う感じですか?


戦場で失敗し、他のクマに見捨てられてしまった銀子にスキをくれたのがロリ紅羽。
何故幼い紅羽が断罪の壁の近くに1人でいたんだろう?

目覚めた銀子は紅羽を見て「クマリア様」と・・・
何故銀子が母の絵本のことを知っているのか?疑問に思ってもよからぬ妄想の気恥ずかしさからその場を後にしてしまう。

ハニージンジャーミルクの思い出。
台所でハニージンジャーミルクを作るるるを見て紅羽の記憶がまたひとつ戻りました。
「あの娘」が誰かは思い出せないけれど、大好きなあの子と飲んだ事を思い出しました。

銀子が大好きで、銀子のスキを応援するるるが健気で可愛い。
最初よりかなり印象が変わりましたね。

母の歌や絵本が交錯して銀子が「あの娘」だと思い出した紅羽。

母が紅羽と銀子を近づけて行きます。
しかしそこに不穏な手紙が舞い込む。
るるが読んだ手紙には銀子の罪が書かれているんでしょうか。

せっかく心を許し始めたのに・・・
母が疑問に思ったように突然友達を忘れるのは不自然。
誰かが紅羽に何かしたんでしょうか。こうなると母がクマに食べられたという記憶も怪しくなってきますね。


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