弱虫ペダルGRANDE ROAD 第17話「箱根学園ゼッケン6番」

第17話「箱根学園ゼッケン6番」

このまま間にもなければ・・・フラグですね、わかります。
今泉はトップを独走のまま放置して後方の攻防。

元エースのプライドは捨て、アシストとして御堂筋くんを引っ張って来た石垣くんもリタイヤ。
過酷な競技なのは分かるけどいい加減ドクターストップ掛けたほうがいい選手が続出ですね。

悪態も煽りも全部受け入れてしまう石垣くんの器の大きさに戸惑う御堂筋くん。
勝つためのパーツだと思っていたのに向こうは仲間だと思ってくれている。
乱されそうなペースをキモイ連呼で何とか保とうとする姿は可愛いいですw

ゼッケンを差し出し「ゴールまで一緒に持って行ってくれるか?」
嫌や、きもいぃぃ!!
石垣くんは誘い受けですねw

巻島VS東堂のクライマー対決を捕えた御堂筋くん。
煽り倒してあっという間に3年二人を追い越して前へ。

今までの総北と箱学の戦いってなんだったのかしら?
御堂筋くんの参戦で盛り上げようというのは分かるけど、さすがに無理があり過ぎないか。

東堂の掛け声で真波くんはすばやく反応。
エースを守るために御堂筋くんを追いかける。

このままでは箱学が二人になれば優勝の可能性は低い。
坂道に追うように指示しようと振り向いた巻ちゃん。しかし坂道の姿はなく・・・
素人だと諦めかけたら反対側にいたよっ!www

追いかけた方がいいですか?
ここで律儀に確認する辺りが坂道らしい。
やって来たドリーム坂道にすべてを託す。いつの間にか下の名前で呼んでる。
巻ちゃんの最後の言葉は「エースを守れ!」
坂道は遅れて御堂筋くんと真波くんを追いかける。

委員長ちゃんまで回想かよwww
どうでもいいから割愛。

真波くんがちょっと怖いです。もしかしたら一番こじらせちゃってるかもしれないw
ギリギリの勝負の中で生を感じるタイプ。たしか体弱かったのよね。

大好きな坂での真剣勝負が楽しくて笑っちゃう真波くん。
御堂筋くんは根本的に坂道の笑顔とは違う事を感じてます。

純粋に勝負を楽しむ真波くんはキモくないらしい。
エースに追いつくまでの真剣勝負を制するのはどちらでしょう。
ここで潰し合いになっちゃうのかな?
今泉君もこのまま何事になくゴールとは行かないだろうな。

インハイ3日目はなんだかんだで一年生が大活躍。
残っている上級生はゴッドハンド福ちゃんだけですやん。


Cパート。髪を切り、勝つためにすべてを捨てると宣言する御堂筋くん。
いや、石垣くんそこは触れなくてもいいところだと思うんだが・・・
アンタ御堂筋くんのこと好き過ぎるやろ!w

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