アカメが斬る! 第8話「三匹を斬るー後編ー」

第8話「三匹を斬るー後編ー」

兄貴・・・
まぁフラグはバリ3で立ってたからねぇ。

三獣士の一人はブラートのかつての上司リヴァ。
昔は一緒に戦った仲だとしても、帝国側として現れたなら戦うしかない。
さすがに一瞬戸惑ったけど、自分を貫く兄貴KAKEEE!

タツミはショタっ子ニャウと戦闘。
手負いでも三獣士を名乗るだけあって強いですね。帝具を持たないタツミもなかなかの善戦しています。

リヴァの講釈が長いなw
確かに「やったか?」と言う時はやってないですw

一進一退の中、わずかに兄貴が優勢。
せっかく止めを刺せるチャンスもニャウの介入で達成できず。
結局足止めすら出来なかったと謝るタツミを責めもせず、逆に気遣う兄貴がマジ男前。

互いの帝具は装着限界。それでも兄貴の心は全然折れてません。
リヴァの攻撃でリーゼントが崩れた兄貴が格好いい!なのに何故戻したし!w

唐突にエスデスの軍門に下れと兄貴に誘いをかけるリヴァ。
しかし兄貴はあっさり拒否って交渉決裂。

帝具を外して生身でガチンコ対決。リヴァがなんか薬打ちやがったぞ!
肉体強化薬か~帝国サイドは勝つためには何でもやるんだな。


ブラートに斬りつけられたリヴァは己の血液を武器にブラートを攻撃。
どっかで見たことあるなぁと思ったら栗山さん@境界の彼方だわ。

ブラートの奥の手に気付いた兄貴は致命傷を回避しリヴァを撃退。
死ぬ間際にエスデス将軍への思いを語るリヴァが色ボケ爺さんみたいでキモイ。

リヴァが打った薬は強化だけではなく毒薬が仕込まれていた。
やっぱり無事に帰してはもらえなかったね。

ピンチは続き、リコーダー少年が自分が奥の手だと迫ってくる。

ショタがムキムキマッチョになっちょる!ここ笑うところ?だよね。
えー半ズボンのマッチョマジ勘弁してもらえないだろうか。

限界を悟った兄貴は自分の帝具・インクルシオをタツミに託す。
インクルシオは超級危険種を素材としているために強力な分装着者への負担も大きい。
合わなければ装着するだけで死に至ると言うニャウのペースに乗せられてしまうタツミ。

兄貴最期の鉄拳!
帝具との相性は第一印象が大事って「かっけ~」でいいのか?

毒に冒されても尚、タツミに笑顔を向け、背中を押す兄貴。
俺の信じるお前を信じろ!って感じですね(中の人おんなじだよw)

兄貴の思いを受け取ったタツミは鎧を装着。
インクルシオはタツミを気に入ったようですね。
初手はマッチョニャウと互角?いやいやニャウは吹き飛ばされて壁に激突して終了。
三獣士、意外と呆気なかった。

タツミの戦いを目に焼き付け兄貴は逝きました。
タツミが兄貴から受け取ったのは帝具だけではありませんね。
尊敬する人の死は悲しいけれど、兄貴が残してくれたものは大きいです。

クロメちゃん来ました。次はアカメのターンかな。

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