幕末Rock 第4話「風呂屋雷舞(バッスライブ)!裸でパッションぜよ!」

第4話「風呂屋雷舞(バッスライブ)!裸でパッションぜよ!」

初回から肌色全開なので、特にテコ入れにならないお風呂回w

ライブがしたい龍馬たちだが、幕府による取締りが厳しくなり、どこの雷舞小屋(ライブハウス)もロックと聞いただけで門前払い。
ストリート雷舞でサムライセンサー反応!サムライ限定で感知するってどんな技術だよwww

雷舞小屋もストリートもダメ。
そこで目をつけたのが広くて音が響く「風呂」でのバスライブw

殺気が・・・気のせいか。
土方と沖田が風呂で龍馬と高杉の会話を聞いちゃいました。偶然にしては出来過ぎ。片魂が惹かれ合うのかしら?

弥太郎が風呂の主人を説得(丸め込んで)会場ゲットだぜ!
しかし何かお悩みを抱えている様子の桂は練習にも身が入らない。

西洋風に言えば「コンプレックス」
一人だけパッション降臨してないことが原因ですね。

しかし桂の様子がおかしい事には気づいても、何に悩んでいるのか皆目見当がつかない二人。
裸を見られるのが嫌なのか?ぜってーちげーしw
1話から服破けてたじゃん。

雷舞の告知瓦版を見る町民達。女人禁制の男風呂限定雷舞。風呂ですからね。
いきなり男祭りとはレベルが高いな~
しかしここまでおおっぴらに瓦版をばら撒けば新撰組に目を付けられるのは当然でしょうw

報告した隊士に放っておけと告げる土方。
どうせ客など来ないと言いながら、聞いてみたいんだろうね。

頭脳明晰、家柄もよく、人当たりもいい人気者。
どこをとっても完璧に見える桂のコンプレックスが分からない。

雷舞当日、このままでは雷舞は出来ないと注視を申し出る桂。

気になって来ちゃいました。
もめてたら風呂に土方と沖田いたーw
地獄風呂かと思ったらワインだった。風呂屋実は儲かってるんだな。

ストレートに悩みを訊ねるが、桂は言葉に出来ないと・・・
雷舞はやりたい、でも仲間の気持ちも大切だと悩む龍馬。

(やっぱり裸を見られるのが嫌なんじゃ!)
言葉に出来ないなら歌で思いを吐き出せ!
龍馬のことばであっさり吹っ切れた?開き直ったのか服を脱ぎ出す先生。

無理をせんでも!慌てる龍馬と高杉ですが、先生は下半身もミラクルだったwww
(可愛い顔して怖いわー)

今回のロックはたっつん(高杉)担当。
たっつん、声の伸びがいいなぁ~

男だらけの非常に暑苦しい雷舞ですが、超楽しそう。振り回すタオルはサイリウムを意識してるんだろうなw

雷舞は大成功。
桂の悩みは吹っ切れたみたいだけど、パッションの神はまだ降りて来ないのね。

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