ばらかもん 第3話「ひとんもち」

第3話「ひとんもち」

3話で雰囲気が変わりましたね。
なるに何があったw

習う前のカタカナをマスターして大人の階段を上ったのねw
大人=マンダムというイメージが昭和過ぎるw
しかもどう見てもゴルゴじゃね?w
「あけ口(あけくち)」だと知って素に戻るなるにめっちゃワロタ。

なんだかんだで半田先生が島ライフを楽しんでますね~

墨汁が切れてお買い物。
おばあさん同士の会話に(訳)がつきましたwww
糸も痛いも「いと」なのか~マニアックギャグだな。

目的の墨汁は残り1つだったが、タマに譲って手に入らず。
賞に出す作品も墨汁なのかな?

マンガ家を目指しているタマは少年誌の投稿する作品を半田に見て欲しいと・・・

冒頭から内臓ぶちまけシーンてどうよ。タマちゃんのセンスが少年誌向きではないことが判明。
先生に自分の思いを語りまくってしまうタマ。スイッチ入りましたね。タマはかなり偏った趣味をお持ちのようですw

自分はオタでも腐女子でもない!あれだけ語っておいてどう言い訳するつもりなんだw

マンガ家志望であることをばらされると困る。誤解を解くために先生の家に走るタマ。
そこでタマが見たのは抱き合う先生と浩志!?
腐女子フィルターでキラキラエフェクト加工www

墨汁が買えなかった先生のために家にあったものを持って来てくれた浩志。
嬉しさのあまり、縁側で足を滑らせた先生を支えていただけでしたw
オチはテンプレですが、腐女子にはご馳走です。

自信満々で送った書が2位だった事で落ち込み荒れる先生。
優勝したのは先生より年下の18歳。
昨日今日始めたとか言ってたけど、幼稚園の頃から習字教室に通う子もいっぱいいるし、それは偏見だと思うよ。
プライドズタズタでそのくらい言わなきゃ収まらなかったんだろうけど、このメンタルでよく書道家になろうと思ったよね。

島になんか来なきゃ良かった!遊びに来た美和たちに思わず当たってしまった先生。
反論しようとした美和を抑えてそっと出て行くタマがAパートとは違って出来る子だった。

先生を外に連れ出したなる。やって来たのは餅撒き会場。

美和たちを見てギクシャクしてしまう先生。
やすばとパンチには近づくな。全く気にしていない美和たちから餅を拾うための攻略法を伝授される。

都会のもやしに田舎の餅撒きハードルが高い。
マジあれ何なの?ってくらいエキサイトする人いるしね。うちの方も毎年やってるけど、怖くて近づけないw

餅を拾うにはどうしたらいいか?
達人・やすばに訊ねる先生。

上ばっかり見ていても拾えない。チャンスは下にも転がっていると。
それでも取れなかったら譲ればいい・・・

向上心はいい事だけど、上ばかり見て1番出なければ意味がないと自分を追い込んでいたんですね。

結局ひとつも拾えなかった先生。帰ると玄関先にぜんざいが置いてある。
横取りしてまで餅を拾っていたパンチは拾えなかった人、餅撒きに来られない人におすそ分けするために必死で拾っていたんですね。
損して得取れって話でした。

Cパートはザリガニ釣り。
ザリガニを釣りの餌にすると言う教頭とそれを全力で阻止しようとするなる。
あれだけの野生児なのにザリガニは餌にしちゃダメって、基準が良く分からないなぁ~

切ろうかどうか迷っていましたが、AパートのギャグとBパートのお悩み相談のバランスが良かったですね。
何故これを1話からやらなかったのかと・・・
取り合えず視聴は継続です。

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