ばらかもん 第2話「やかましか」

第2話「やかましか」

やっと話が通じそうなキャラが出て来た。

島に来て一週間。
満足の行く書にたどり着けない半田先生。 相変わらずなるの突撃は続いているようです。
環境が変わってすぐにいい書が書けるんならこんな島に来るような事態にはならんだろう。

オール3の男、平凡という名のレールを約束された木戸浩志くん。
郷長さんの息子さんですか。

他所から来た先生に差し入れまでしてやる必要はない。
ガツンと言ってやると気合を入れる浩志。そん瞬間お母さんの乙女スイッチがオンwww

都会から来たジュノンボーイの世話を焼く事で癒され、潤わされる。
郷長さんと浩志が白くなるまで語り続ける奥さん、面白過ぎるw

半田先生のところには家を秘密基地にしていた中学生の美和とタマまで出入りするようになる。
もう住人がいるんだから勝手に入るなってのは田舎ものには通じないらしい。

耳年増なお年頃、美和たちの会話を聞いて、なるは「えすえむ」だの「まくらえいぎょう」だのとんでもない言葉を覚えていた。
これって周りの大人は諌めたりしないんだろうか?

才能と努力。
オール3で才能もないと、自分の可能性を諦めていた浩志が見たのは半田先生の足掻いた跡。
努力できる事も才能だと先生を認めたようですね。

半田先生倒れる。
いつものようになるが突撃したら真っ白い灰になった先生を発見!修羅場だな~
熱中症と過労で倒れた先生は入院。

点滴が無くなりそうになってパニック。
座薬にトラウマ、幽霊(怖い話)がダメと半田先生のメンタルの弱さが暴露されていくw
座薬に反応したタマは腐に付く女子でしょうか?

なるたちを見送り、部屋に戻る先生に声を掛けてきたおじいさん。
ただの夏風邪だという半田先生に、みんなが心配してきてくれた事を気付かせてくれた。

半田先生の創作意欲に火が付いたが、ここは病院。
書道道具を持って来て欲しいと看護師の育江ちゃんに迫る先生w
自意識過剰の育江ちゃんに座薬を打たれて落とされましたw

おじいさんの言葉にやる気を出した先生。しかし隣りに入院患者はいなかった・・・
まさか幽霊!?って新館と間違えた爺さんとかってオチなんだろうな。

女子の距離無しにイライラしながらも浩志の存在に少し癒されるわ~
1話1エピソードの構成なのかな?取り合えず主要キャラが出揃うまではこんな感じでしょうか。

おおらかを通り越して節度の無い子供達の行動がやっぱりダメだ。
浩志だけが癒しだね。

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