一週間フレンズ。 第6話「友達の母親。」

第6話「友達の母親。」

数学の追試。前よりも悪かったら答案用紙をばら撒くと言われて数学の得意な藤宮さんに勉強を教えて欲しいと頼む長谷くん。
どこで勉強しようか?
私の家はどうかな?と藤宮さんに誘われてド緊張の長谷くん。

長谷くんの邪な(マテ)緊張にまったく気付かない藤宮さんの純粋さが突き刺さるぅw
同じく追試の沙希ちゃんも藤宮さんに泣きついて結局将吾もついて行くことにw
なんだかんだで付き合いいいよね~

いきなり友達が3人もやって来て大慌てのお母さんが可愛いw
それ以上に娘が家に友達を連れて来た事が嬉しかったんでしょうね。

勉強捗ってんの?
追試なのにやる気ゼロの沙希ちゃんwもうこの子が進級できた事が奇跡だと思うわw
将吾は追試回避組だから勉強しなくていいのか。

将吾の事がまだちょっと怖い藤宮さん。
長谷くんの大切な友達だから私も仲良くなりたい。
こんな事言われたら惚れるわ!

香織ちゃんと桐生君を友達にしよう作戦!緊張した空気を変えてくれる沙希ちゃんがいいですね。
友達っていつの間にかそうなってるパターンの方が多い。

無理に友達、友達と言わなくて将吾の中では藤宮さんは既に友達。
もう友達でいいよ、なんだかんだ言ってつるんでるんだから察しろ
将吾さん、相変わらずイケメンぷりを発揮してますね~

勉強会が終わって藤宮さん家をお暇するときにお母さんがそっと長谷くんに手紙を渡してくる。
明日の放課後、公園に来て欲しい。

何の話かとこれまたド緊張の長谷くん。
将吾の言うとおり、記憶喪失の話か娘に関わらないで欲しいという二択でしょうね。 後者はないな。

藤宮さんの記憶喪失について少しだけ明らかになりました。
記憶が無くなる理由はわからない。でもそうなった時期ははっきりと分かると語り始めたお母さん。

小学校6年生の時に交通事故に遭い、それから友達の事だけ忘れてしまうようになったとか。
事故に遭った時は一人。その日、出かけるときに大事な友達の事を話していた。

友達と何があったかは分からないけれど、藤宮さんの記憶喪失は心因性のもののようですね。

藤宮さんについて少し分かったけれど、何も分からない。
自分に出来ることは何かと考えた長谷くんは教室で藤宮さんに「おはよう」と声を掛ける。
過去ではなく、これからの事を大切にして行こうする前向きな一歩ですね。

日記を読み返して月曜日にいつも同じ言葉が書いてある。
「俺とまた、友達になってください」
この言葉を楽しみにしてもいいかと訊ねる藤宮さん。もちろんじゃないですかー
なんだこのほんわかした雰囲気は!

敢えて言おう。
お前らもう付き合っちゃえよ!w

記憶を消してしまうほどに藤宮さんの心に突き刺さった友達との記憶が気になります。
長谷くんや沙希ちゃんや将吾。他にもいろいろな人が藤宮さんを理解して受け入れることで彼女の心が癒されたら記憶は戻るのかな?
それってすごく大きな山場になりそうだし、まだまだ先の話でしょうね。


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