凪のあすから 第26話「海の色。大地の色。風の色。心の色。君の色。~Earth color of a calm~」

第26話「海の色。大地の色。風の色。心の色。君の色。~Earth color of a calm~」


まなかはちさきに引き上げられたが、美海はおじょし様の墓場に捕えられたまま。
美海を救おうとする光ですが、エナの膜に阻まれてしまう。このままではまなかのようにエナを失う事になるかも知れないと慎重な紡。

まなかは美海の気持ちに包まれて人を好きになる感情を取り戻したようです。
美海もまた海に溶けたおじょしさまの気持ちを感じる。


海神様に、光に教えてあげたいな~
苦しくなる時もあるけど、好きになることを手放しても幸せとは限らない。

予告で海を見つめていたのはおじょし様だったのか・・・ 海神様がうろこ様で、おじょし様との間に儲けた子が光とまなかで再現される回想。
結局海神様も女心を分かってなかったという事か?(マテ
地上に残した想い人を忘れられないおじょしさまを不憫に思った海神様。 しかし想い人はおじょし様を失った悲しみから命を絶っていた。
だいたいこの豆腐メンタルのせいって気もしなくも無いが、それほど愛が深かったという事にしておこう。 おじょしさまが地上に戻った時に、想い人の死を知って後を追わないように人を好きになる感情を奪った。

まなかが好きで両想いになることを望んだ光ですが、目覚めてから支えてくれた美海の気持ちに気付かなかったことを後悔。

汐鹿生の町を確認しに行った紡の前に現れたのはうろこ様。
御霊火が連れて行けといったとか。

人を好きになる苦しさを感じて自分から好きになる感情を奪ってくれと叫ぶ光。
光の叫びに海に溶け出したエナが反応したの?

荒ぶる御霊火。町に火を灯しながらおじょしさまの墓場へ一直線。
渾身の一撃?で美海を包んでいた膜を破って救い出した光。入れ替わるように御霊火がこれまで沈められたおじょし様を焼き尽くす。

おじょし様の気持ちが明らかに。
想い人を忘れないようにしていたが、それ以上に海神様と子供達との平穏な生活を愛していた。
海神様は海に溶けたおじょし様の気持ちのやっと触れる事が出来たんですね。

ワシはウロコじゃと不遜な態度の中にも自虐的な色がにじんでいたうろこ様。
おじょしさまの気持ちに気付かなかった海神様を笑い飛ばしながらも、海神様と同じようにおじょし様を愛し続けると。 うろこ様切ないわ~

灯さん起きてた!眠っていた時に話しかけた光の言葉は届いていたんですね。
地上の危機に際して、子孫を残すために冬眠しなければならなかったが、美海にエナが出来たことで別の可能性も見えてきたようですね。

光、紡、美海が無事に戻って来ました。その後ろには目覚めた汐鹿生の人々。
ここで光をスルーして美海の無事を喜ぶまなかw
心を取り戻したまなかは昔と変わらず、本当の意味でおかえりなさい。
抱き合うまなかと美海がいいですね。

日常が戻って来ました。自宅に戻った光。むかしばなし飯だw
アキラにもエナが出来たの?エナ大放出ですよw
おじょしさまの本心を知って浮かれてんじゃないの?海神様w

気になる恋愛方面の話は、道は示されているんだけどイマイチ中途半端な感じ。
紡×ちさき、要×さゆは既に確定。結局光はまなかとくっ付いたようですね。

達観しちゃってる感じですが美海はどうなるの?

この際、光と美海、まなかとアキラのお姉ショタでもいいとか思ったのは私だけではあるまいw 前に振った何とか君でもいいやw

海神様の思いやりと思い違いで大迷惑って話だった(違う、違うw)

人を好きになってその人の笑顔のために自分を犠牲にする事も厭わない。
感情は自分が我慢すれば片が付くものじゃないし、登場人物たちの恋は苦しい事の方が多かった。 それでも誰かのために悩んで頑張る姿は苦しくてもじれったくてもいいですよね。

さゆの気持ちが要を変えたところはまさに神回でした。
最終回で紡のおじいちゃんのジジデレも見れたし、概ね満足(そこかいっ!)

最初はこのままお子ちゃま修羅場が続いたらどうしようかと思いましたが、2クール目からガラリと変わりました。
異常気象だの世界が終わるだのスケールのデカイ話になったはずでしたが、そっちはついでという感じ。
光と美海を中心にして、大切な人のそばにいたい、笑顔を守りたい。
そんな一人一人の気持ちが世界を変える力になっていくんでしょうね。


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