弱虫ペダル 第20話「真波山岳」

第20話「真波山岳」

箱学では6人目、最後のインターハイメンバーを決めるレースが始まる。

エントリーしている真波くんはいかにも~な委員長ちゃんに足止めされてますw
真波くんの遅刻やらなんやらのペナルティーをプリント提出でチャラにしてもらおうと交渉してくれたらしい。
こりゃ完全に惚れてるなwアスリートたるもの普段の生活態度も大切ですよー

制服を脱ぎ捨ててちょっと行くところがインターハイってあーたw

レーススタート。
部員50人??箱学すげぇ!インハイの出場校が20という事は自転車の競技人口は他の競技より少ないのかしら。
部活として取り入れている学校が少ないんだろうな。
真波がメンバーに選ばれれば箱学初の1年生メンバーとなるようです。先輩達の期待もおのずと真波に集まります。

真波をライバル視する東堂が可愛過ぎるwww
「被ってねーよ、ビジュアルが」
(自称)真波くんと女子ファンの取り合いになっている東堂さん。
「・・・なってねぇよ」

全員声を揃えて冷ややかにツッコミ。何この結束wwwこれが箱学の強さの秘密か(違w
追走する車内は楽しそうで何よりw

真波と委員長ちゃんは幼馴染でしたか。
子供の頃、体が弱く学校を休みがちだった真波くん。
彼が生きていると実感できるリアルな痛みを感じたのが自転車。
サイクリングに誘った委員長ちゃんが何気に影の功労者だったのね。

この先の直線で抜きます。
心理戦かと思ったら、追い風を掴んで一気に加速する真波くん。
爽やかイケメンは自然をも味方につけるのね。
これで真波くんのインハイ出場も決定。順調、順調。

坂道たち1年は田所っちに連れられて巻島御殿を訪問。
でけぇ~巻ちゃんセレブだったのか。しかし服の趣味がハイセンス過ぎ~
坂道だけはカッコイイ!とフィルターかかってますよw

家のものを勝手に触ったら死刑!巻島の言葉など完全スルーで勝手に冷蔵庫を漁る田所っち~自由過ぎんだろw

田所が持って来たビデオ(はい、今時ビデオテープです)を鑑賞。
さすがセレブ、ビデオデッキあるんだ・・・w

見せられたのは箱根駅伝。注目は選手ではなく、駅伝のコース。
夏のインターハイでは同じコースを走るんですね。そう聞いて1年トリオの目が変わりました。

箱根は道も狭く古い。その上高低差も激しい難所。コースの下見は必須条件でしょうね。
レースは1チーム6人。20校で総勢120人。夏の暑さやマシントラブル。加えてインハイは3日間。
初日の箱根で力を出し切れば後に響いて落車の危険もある。

前年のインハイでは箱学の強眉毛主将が落車し、総北主将が巻き込まれて落車。
今年の大会は総北と箱学の因縁対決でもあるのか。

今回は病弱ショタだった真波くんが立派になっちゃって~と巻島邸マジでけぇ!の2本立てでしたね(マテマテ

Cパートはマジおかんな東堂。でもスルー要員なんだねw
提供ーーーっ!委員長ちゃん鑑賞会になってるぞ!

3クールの余裕なのか、なかなか話が進みません。
原作結構あるんだしもう少しサクサク進んで欲しいです。

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