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ノブナガン 第6話「カイジュウノニク」

第6話「カイジュウノニク」

しおはお休みで第一小隊のお話でした。
これはオリジナルなのかしら?

進化侵略体のサンプル輸送の護衛任務に就いた第一小隊。
ジェロニモがリーダー格なのね。
スーホはジェロニモを姫と呼んで慕ってますが、ちょっとウザイな。
スーホって誰のE遺伝子なん?白い馬しか思い浮かばんw

二人の怖いお姉さんに挟まれているのが弄られショタっこのガウディ。
第二小隊に新しく配属されたノブナガンのことも良く知ってますね。

悪天候で輸送機が不時着。
吹雪で通信が出来ず、ジェロニモとスーホは通信機を借りるためにために近くに研究所へ向かう。
ガウディは見張りという事でお留守番ですか~

研究所で二人を迎えたのは権田という日本人の研究員。いかにもホラーチックな登場です。

いろいろ端折っちゃうと
権田が配属された時に先輩研究員の、今お前が食べたのは進化侵略体の肉だ!という冗談を真に受けちゃって、 自分が進化侵略体だと思い込み仲間の研究員を惨殺。

さらに偶然やって来たジェロニモとガウディがDOGOOの人間だった事から「仲間(侵略体)を殺したヤツ、憎し!」と襲ってきたということですね。
進化侵略体を助けるため(?)に使った爆薬でコンテナをぶっ壊した結果、自分が仲間だと思い込んでいた進化侵略体に殺されたという身も蓋も無い話でした。

輸送機の兵士からしおの写真を貰って喜ぶガウディが可愛かったですね~
水着のしおって、キャパの捏造写真じゃないかw
しおに夢を見過ぎですって~ガウディは職場環境改善を要求していいと思うぞ。

自分たちがDOGOOのの人間であることを一般人にサラッと明かしちゃううっかりさんかと思ったら、意外と感猿眼は鋭いジェロニモ。
中の人効果もあって案外食えない人物のようですね。

権田が狂気に至る過程が全く描かれなかったので緊迫感も緊張感も薄かった。
スーホが閉ざされた雪山にいるだけで極限状態だったのかもしれないと分析してたけど、仲間もいるのにどんだけメンタル弱いんだよと。
第一小隊顔見せ回という感じでしたね。

EDはしお+第一小隊バージョン。同じ曲なのに何この安定感w


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