宇宙兄弟 第93話「心の片隅に」

第93話「心の片隅に」

NASAに天文チームがやって来ました。
却下された月面望遠鏡計画を大幅に改善した新案のプレゼン。

シャロンを案内してきたのは日々人。
さまざまな問題点をクリアした新案にNASAも前向きに検討すると回答。
シャロンの夢の実現へ一歩近づきました。

しかし問題はこの計画に熱意を持ってくれる宇宙飛行士がいるかどうか。
そこは問題ないでしょう。ムッタの名を上げたシャロン。
人選は訓練教官の評価も関係してくる。必ずムッタが選ばれるという確約は出来ません。

「心の片隅」に止めて置いて欲しい。
バトラーはシャロンの言葉を受け止めてくれましたね。
シャロンはムッタに会えなかったね。

ムッタは宇宙服で写真撮影。シャロンに送るための写真なのにドレッドウゼぇぇぇ!
こういうヤツいるけど、全部の写真に写り込むって、その情熱はどこから湧いて来るんだよw
一緒に仕事したくないの分かるわ。

気になる孤独なチームのリーダー候補はブライアンの兄・エディでした。
ここでジェイ兄弟の月行きの話が絡んでくるとは思わなかった。でもいい人選だと思うわ~

エディは年齢の事を考えると今から月ミッションのために新しい訓練を始めるのは無理だと判断して断わったんですね。
バトラーはどうやってエディを口説き落とすのかな?

宇宙飛行士の人形の回想は前にやりましたね。
月に行く事に決まったブライアンがエディに渡したのは思い出の人形。
ブライアン持っていく気満々ですよwいつか兄貴が月に行く時まで好きなところに飾っておいてくれ。
ブライアンは二人で月面に立つという夢を諦めていなかった。
しかしエディの方は月ミッションにアサインされなかった時点でどこか諦めてしまったのかもしれません。

エディの息子がバヤイwパンク?でいいのかな。
バンドをやっているらしく、新曲の歌詞をエディに見てもらう。
エディが読んでいるところをワクワクしながら見ている息子くん。
中二病全開の歌詞にアドバイスしてくれる父親。
親子関係は良好そうだけど、これでいいのかと思ってしまうわw

息子くんは宇宙には興味が無いようですね。
父親が当たり前のように宇宙に行く。息子にとって宇宙は日常。
オリガのところとはちょっと違うのね。

気が向いたら見てくれとバトラーが置いて行った写真。

実際に月に行って見て欲しいと日々人がエディには伏せていたもの。
ジェイ兄弟の宇宙への想いが詰まったマストアイテム。

月面に置かれたブライアン人形と宇宙を夢見ていた子供の頃の自分たち兄弟の写真。
人生の最後に月を目指すことを決めたエディ。これで役者は揃ったかな。

エディはベティの事をよく知っているようですね。
復帰したという事は宇宙飛行士から離れていた時期があったということでしょうか。

ヒビットがシリアスになって来たんですけど~
酸素供給が止まり、呼吸が出来ず倒れるヒビット!
え~こっちでも本編ネタやっちゃうの?
ヒビットの続きが気になるとは思わなかったぜ。


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