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弱虫ペダル 第17話「最後尾の小野田」

第17話「最後尾の小野田」

1年隊2年の対決。
坂道の合宿中の急成長を読み切れなかった手嶋。
まぁたった3日でここまで成長するとは思いませんよね。いくら策士でもこれを読むのは無理ってもんです。

坂道に抜かれ、心が折れちゃったパーマ先輩は今泉と鳴子にも抜かれてしまう。
形勢逆転。倒れそうになる坂道をサポートして走る二人。なかなか熱いところを見せてくれるじゃないですか~

足が止まってしまった手嶋に追いついた青八木。
お前だけでも先に行けと言う手嶋に一緒にインターハイに行かなければ意味が無いと言い切る青八木。
互いに不足している部分を補い合ってインターハイを目指して来た。

青八木に背中を押されて手嶋は再始動。捨て身の走りで1年を追いかける。
相思相愛にも程があるというくらい一心同体ですね~薄い本にネタに困らないわw


残り700mからの本気の攻防戦。
いくら疲れているとか夜道だとか除いてもロードで700m走るのに時間掛かり過ぎですよ。

今泉と鳴子に必死でついて行く坂道ですが、一瞬つまずいた隙に追走してきた2年コンビに抜かれてしまう。

仲間を見捨てられないと坂道を助けに行こうとする鳴子。
坂道が開いてくれた突破口を無駄にしないためにも今はゴールを目指すべきだと主張する今泉。

小野田なら自力で追いついてくる!
最後尾に落ちてしまった坂道ですが、追いかける時の方が実力を発揮出来る。
今泉の期待に応えるように2年生の後ろにピッタリと張り付いた坂道。

暗闇の中、全力でペダルをこぎながら笑顔。
完全にホラーですやん!これはビビリますって!

下ハンドルに握り替え、前の4人はラストスパート。
引き離されて焦る坂道ですが、下りで握ってみれば分かるという鳴子の言葉を思い出しハンドルをチェンジ。
重心が前方になり、スピードに乗った坂道が追いつき、5人が並んだ!

パーマと無口を指導したのは田所っちだったんですね。
一番大事なのはゴールを目指す気持ちって、メンタルは大事だけど精神論でどうにかなるんだろうか。
1年間必死で練習してきた事も知っているし、1年には負けない力を付けさせたという自信もあるんでしょうね。
でもこの二人、互いに依存し過ぎてる気がするんだよなぁ。

このままラスト100m。
これでインターハイメンバーが決まる。1年と2年の決着は次回に持越しですか~
3年は確定だろうし、インハイメンバーって残り何人なんですかね?
ただ早いだけで選んでもいいものなんだろうか。
メンバーの長所を生かして、チーム全体のバランスを見るんじゃないの?

坂道は真波君との約束(かなり一方的)を果たす事はできるんでしょうか。
決着が楽しみです。


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