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弱虫ペダル 第16話「一点突破」

第16話「一点突破」

パーマ先輩策士~のはずだったんだけどねw

中学時代に思うような成績が出せず、自分の限界を知った手嶋。
ロードを辞めようと考えていた時に出会ったのが青八木。

実力はあるのに作戦下手でなかなか優勝台に上がれない青八木を策士手嶋がサポート。
ひとりが無理なら二人でインターハイを目指す。そのために1年間二人で練習してきた。
結局二人で1人前ってことじゃないの?


インターハイに出たいという強い願いがあるのはいい。
しかし何故この二人は本気で1年生を潰しに掛かってるんだろう?

何度も進路を塞がれ、1日中走り続けた今泉と鳴子は限界が近い。
日が暮れて追い越し禁止のフラッグが出るはず。そうすればもう手嶋と青八木を抜く事はできない。

今泉と鳴子をインターハイに行かせたい。そして自分もその後を追いかける!
今泉と鳴子に憧れ、一緒に走るとワクワクするという坂道は二人に背中を押され、得意の登りで手嶋の追撃に出る。

策士策に溺れる。
坂道の全力は40秒しか持たない!しっかりと小野田対策をしてきた手嶋。
頂上まで60秒。そこまで持てば自分たちの勝利。

食らい着く坂道を振り切ったと勝利を確信した手嶋を追い抜く坂道ーーー!
一点突破!
3日間の合宿で40秒の壁を破っていたんですね。坂道の成長速度がハンパ無いですわ~

手嶋の絶望の表情がキッツイですね。
坂道が活路を見出し、今泉と鳴子が続く。

自転車の楽しさを知って、今泉と鳴子に並びたいという坂道はまだ敗者の厳しさを知らない。
だからこそいろいろ考えずに純粋にペダルを回し続ける事ができるんでしょうね。

自分たちの限界を知って、エリートと自分たちを区別して、二人でなら・・・と競う事ではなく協力することを選んだ2年生コンビ。
そういうやり方もあるんでしょうが、策に頼り過ぎて足元を救われてしまった感じでしたね。

坂道に借りたDVDをしっかり見てくれている今泉はいい人だw


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