FC2ブログ

ぎんぎつね 第12話(終)「夏越の祓」

第12話(終)「夏越の祓」

最終回は夏越の祓。

巫女服に着替えた3人娘。ユミが思った以上に様になってたな~
達夫さんに似合っていると言われて嬉しそうな船橋。完全に惚れてるやろ、これw
船橋は達夫さんの宮司姿に見惚れ過ぎですw

祭りはお昼からなのに5時間も前に参拝に訪れたのは生徒会長!!
気合入り過ぎというか、誰も時間とか教えてくれなかったんだろうなw

相変わらず船橋に対してはウザイですが、船橋も負けてないところがいいですね~
悟の心底イヤそうな顔がなんとも言えないですw
すっかりお年寄りと馴染んじゃってる清志郎。ウザイけど悪いヤツじゃないんだろうね。

義友が宮司を辞めた理由。
ハッキリした事は言わなかったけれど、宮司は普通の人から見ると敷居が高い。
自分は普通のつもりでも職業で壁を作られてしまう。
「だから憧れるだけにしとくといいよ」
憧れだけで近づいても上手くいかない。覚悟のいる職業なんでしょうね。
船橋の達夫さんの想いへの牽制もあったのかな?
江津子さんにしっかり叱られたから、ここは許してあげましょうw

きぬちゃん先輩と小杉が剣道部代表で訪れます。
小杉がまことに一目惚れ!これは最終回で新たな展開。
小杉~~~!女の子を見る目はあったんだな。でも巫女さんなんだから天使は無いでしょw

初穂料の不足分は悟のカンパと終わったら清志郎の強制送還で手打ちw
悟はとことん清志郎が苦手なんだなw

まことの祖母とおじさんも到着。
相当揉めて結婚した達夫さんも今は実家といい関係になっているようで良かった。
達夫さんの頑張りとまことの存在があったからなんでしょうね。

夏越の祓の神事が始まる。

みんなで唄を読み上げながら茅の輪をくぐるシーンは感動と共に鳥肌が立ちました。
参拝する人々が神様と神社を大切にしている事を感じますね。

神事の後はみんなが穢れを移した形代を川に流す。
祭りの最中は本殿に籠もっていた銀太郎とハルもやっと合流。

子供の頃、お父さんのお嫁さんになると銀太郎に話していたことを思い出したまこと。
銀太郎はお狐様だから結婚は無理。お父さんと結婚すればずっと銀太郎と一緒にいられる。

面倒臭そうにまことの話を聞いていたけど、小さいまことの言葉は嬉しかったんだろうな。
子供の頃の約束を思い出して、神社を守って行きたいと銀太郎とゆびきりげんまん。
手がおっきくてどこが小指かわからない。
銀太郎はこれからもモフモフの大きな手でまことを守っていくんだろうな。

最後にまことが神社を継ぐ決心をしたようですね。
1話の印象が良くなかったので、切ろうか迷いましたが結果最後まで見て良かった。

最終回を感じさせない最終回でした。
また銀太郎やまことたちに会えるといいなぁ~

とても心の温まるお話でした。


http://magi111p04.blog59.fc2.com/tb.php/1366-a9c511bc
http://mugimugimugichiya.blog.fc2.com/tb.php/211-7c531dc2
http://wondertime.blog31.fc2.com/tb.php/2401-ddc22bb2
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/222433/58806117
http://kagura77.blog99.fc2.com/tb.php/3898-4f143f27
http://shinjitsuakuro.blog109.fc2.com/tb.php/4155-da400c16
http://hadakanoninja.blog119.fc2.com/tb.php/2882-7719a2b2
http://amaebi1988.blog.fc2.com/tb.php/420-ea66926b
http://craft89.blog105.fc2.com/tb.php/858-b33dda3d
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/348717/32014421
http://ylupin.blog57.fc2.com/tb.php/8356-11f0b71d
スポンサーサイト