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凪のあすから 第10話「ぬくみ雪ふるふる」

第10話「ぬくみ雪ふるふる」

思わずまなかを抱きしめてしまった光。
それがどういう事かまなかには理解できなかったんでしょうね。拒絶された光の声も手もまなかには届きません。

海にも地上にもぬくみ雪が降り始める。
ぬくみ雪は海神様の力が弱った証拠。

神は信仰によって力を得る。
人の信仰心が薄れたことで海神様の力が弱り、異常気象が引き起こされたということか。

このままでは近い将来、寒さに耐えられず人間は滅ぶ。海の人間は眠りにつかなければならない。
氷河期をコールドスリープで乗り切る!みたいな話ですね。
エナは天然のプロテクトといったところでしょうか。

エナを持たない地上の人間に言っても仕方の無い事。
海の人間は海の中だけで対処しようとしています。何故ここで手を取り合わないかな~?
この異常気象って絶対に避けられないものなんでしょうか?

人の信仰心が離れたなら、尚の事おふねひきをやらなければならない。
うろこ様に直談判に行った光ですが、光が地上に拘る原因がまなかへの恋心だとしっかり見抜かれてますw

ここへ来て学校へ行くことを許すうろこ様。義務教育だからってうろこ様もなかなかシャレたこと言いますね。
眠る前に精一杯やりたい事をさせたいということかな?

地上でこれから起こるかもしれない禍事を説明する光。大切な人を失う怖さに震える美海。
美海の母になると決めたあかりは落ち着いたものですね。

人が滅ぶのは実際に今日明日の話ではない。
中学生が自分の孫やひ孫がどうなってもいいのかと言われてもピンと来ないでしょう。

形見分けリストを作っているさゆ。
いつ死ぬかわからないから今のうちに形見分けをしておく。
死にたくないけど宿命だから仕方ない・・・また難しい言葉使ってんなぁ。

さゆ!死んじゃヤダ!

海の人間は眠れば大丈夫。でもあかりは寝ないと言う。
寝れば無事だけど一緒にいられない。寝なければ一緒にいられるが、死んでしまう。
死んでしまったらやっぱり会えなくなってしまう。

大切ってどうすれば大切のままにしておけんの?
大切がいなくなったら、それってどうなんの?

さゆもまた大切なものを失う事を実感して来たようですね。要の事を想って涙を浮かべるさゆが可愛いくて切ないよ。

汐鹿生では眠る前の最後の晩餐。
エナを厚くするためにこの後は眠るまで絶食するんですね。

いつ起きる事が出来る?
起きた時に1人だったら?
みんな起きたのに自分だけ起きなかったら?

まなかの不安はもっともなんですが、海の人間はその辺は気にしてないみたいですね。
うろこ様が起こしてくれるんじゃないの?ちさきも考えてませんでした。
ここは宥めるしかないですね。巻き寿司を頬張りながら泣くまなか。ハナザーさんの演技が良かったなぁー

不安で不安でしょうがないまなかの脳裏に浮かぶのは光。
部屋で見つけた赤いウミウシに何を話したんでしょうか?

ちさきを迎えに来た要。
もう傍観者でいるのは飽きたんだ。
ちさきが光を追いかけているうちは良かった。

「僕、ちさきの事が好きなんだよね。かなり前から」

さわやかに言い切った!やはり紡の存在ですかー!?
またこんなところで続くですか!

おふねひきの話は進まないまま眠りへのカウントダウンが始まってしまいした。
おふねひきひとつで何とかなる事態とも思えませんけどね。

眠りは避けられないんでしょうか?
ここで全員眠ったら2クール目が続かないw
いきなり数百年後とかさすがにないよねw


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