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凪のあすから 第7話「おふねひきゆれて」

第7話「おふねひきゆれて」

みんなで協力しておじょし様が完成。

「おふねひきしたいな」
「おふねひきしたいね」

シンクロする紡とまなか。

二人の願いを叶えるために立ち上がる光。
中学生の間では地上と海のわだかまりは解けつつあります。

光は海を地上側は紡に説得を任せ、何とか話し合いの場を設けようと頑張る子供達。
今年は中止となったおふねひきを実現させるために署名集め。

光が自分の気持ちを抑えてまなかと紡のために頭を下げる。
いつもと違う光を「モヤモヤ晴らしの全力疾走」と評する要。
自分が大事な人のために出来る事を迷いながらも全力でやってるんでしょうね。

「奥さん!僕の話、聞いていただけませんか?」
要のキラースマイルに奥さん陥落!?要はホスト属性をお持ちのようですw
要の場合は奥が深いというより「底が見えない」という方が適切かな?w

光たちの努力で署名が集まる。しかし父は光たちのやろうとしている事に否定的です。
海神様を奉る神社の神主という立場から親の気持ちを優先できないみたいですね。

光が頑張っているのは分かるのに、どこかいつもと違うと感じているまなか。
光は変わろうとしている・・・
変わりたくないと願ったちさき。変わる事はちさきの願いに反すると光を止めようとするまなか。
ちさきのために一所懸命ですよね。でもここまで来ると純粋というより、ちょっと残念な子って感じです。

望んでなんかないのに、勝手に変わっていっちゃうものもあるのにさ。
変わるんだって決めて、ひたすら頑張っている人を止めることなんか、きっと海神様にも出来ないよ。

変わる事で4人の関係が壊れる事を恐れていたんでしょうね。
でも変わる事で地上の人とも仲良くなれた。一番地上の人間に敵意むき出しだった光が頑張っているんですから、これを認めないわけにはいきませんよね。

子供達が頑張って、地上と海の住人が顔を合わせた話し合いが始まる。
完成したおじょし様の出来を見て、海側はおふねひきの開催に好意的。父・灯だけは憮然としたままですが・・・

双方、祭りを開催するという事で合意したかに見えたが、海側青年会が祭りをやらないと言い出した漁協側に謝罪を要求。
地上側も祭りの規模縮小を先に言い出したのは海側だと応戦。
完全に大人同士の意地の張り合い。そこにあかりと至さんのカップルが様子を見に現れたんだからさらにヒートアップ。
止めようとして突き飛ばされた光がぶつかり、おじょし様が壊れてしまった・・・

話し合いは物別れに終り、至と別れろと言われるあかり。
あかりは至と自分の話をしているのに、いつも海と地上の話に摩り替える・・・

海も地上も関係なく好きだからお父さんを選んだという光とあかりの母。
海と地上の対立ばかりが目立って、本人たちの気持ちは後回しになってましたね。
二つの異なる人々に認められなければ一緒になれないと感じていましたが、一番大切なのは当人同士の気持ち。 あかりがすごくシンプルな答えにやっとたどり着きました。

美海の母になると宣言し海を出ようとするあかり。
光もまた父と二人で居たくないと家を出ようとします。

揺らぎが大きくなる?猶予は無い?

うろこ様はかなり本気で出て行こうとする二人を妨害。
守らねばならんのよ、あの方の末を・・・
うろこ様の約束と光とあかりにはどんな関係があるのかしら?

自分の子供たちの苦境を見て父が折れました。こうなるように仕掛けたんでしょうけどね。
うろこ様の術が解け、二人は海を後にする。

話し合いでけんかを始めた大人たちは脳みそ筋肉なんだろうか?
大人が非常に大人気ない。ずっと相手への不満が刷り込まれているんですね。
脈々と受け継がれてきた感情や慣習から抜け出すのは相当時間が掛かりそうです。

おじょし様は再び壊れてしまったし、祭りはどうなるんでしょうね。
うろこ様の約束が気になりました。


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