COPPELION 第4話「夕陽」

第4話「夕陽」

ステルス機を追う荊たち。
余程見られたくなかったのか攻撃を仕掛けてくるステルス。
荊たちは逆に追われる側になる。逃げるか追うかハッキリしろよ、ステルスくんw


ハンドアローで反撃。使い方は分かるかと聞かれて体育の時間に習ったって・・・
学校生活すべてが訓練だったようですね。

レーダーの死角を狙って迎撃に成功。
競艇場に不時着したステルスを確認しに行く。
競艇場は競馬場のすぐそばなんですね。汚染レベルが高く、司馬博士には残って貰いコッペリオンのみで捜索です。

パイロットは手遅れ。
期待を確認しに競艇場の湖の中をボートで進む。
葵が水中で見つけたのは黄色い樽・・・って高レベル廃棄物ですかー

さらにYerrow Cakeとロゴの入ったステッカーも発見。
高レベル廃棄物や有害物質の処理業者が事故後の旧首都に不法投棄という事ですね。
木を隠すなら森って事か?

誰もが引きロリを拒絶する人類の遺産。
汚染された街なら何をしてもいいという事なんでしょうね。すごくありそうな話です。
誰かが汚した後ならゴミを捨てても罪悪感は少ない。どうせ汚れてるから、みんながやってるからと同じ思考です。

これじゃいつまで経っても旧首都はゴーストタウンのまま。
自分達の思いもやっている事も無駄に思えてしまうような出来事を前に荊はまた悔し泣き。
この子毎回良く泣きますね~それもいつも突然だからちょっと違和感を感じてしまう。

司馬博士が戻っていない!?
蒲田くんから連絡を受けて司馬の捜索。
教頭はなんとしても生け捕りにしろと・・・生け捕りとはヒドイい方ですが、教頭もまた妻と娘を亡くした事故の被害者だった。

閉め方もわからないのに、開けてはならない蓋を開けてしまった・・・
事故の責任を1人で背負い込んでしまっている博士。誰か1人の責任ではない。求めた人、賛成した人、無関心だった人、すべての人に責任はあるんでしょうね。
結構耳の痛い話ですよ。

あやめ婆さんがよく連れて行ってもらった神社。そこからの夕焼けが綺麗だったと・・・
神社は思ったほど荒れていません。

手を合わせる荊に声を掛けてきたのは司馬。無事だったと安堵した荊が見たのは防護マスクを取った司馬の姿。
司馬はここで死ぬ気だった・・・

司馬はマスクを取った直後。最後のエーテルを投与したが効果は10分しか持たない。
ヘリの教頭に連絡。

ここからは時間との勝負。
ジープを走らせて自衛隊の基地跡に到着したがヘリはまだ。どんだけ時間掛かるんだよ~

ここで間に合わなかったらすべてが水の泡。
ギリギリのところで司馬へのエーテル投与が間に合いました。エーテル効き過ぎですねw

開発者への怒りを理性で抑えて司馬に手を差し出す教頭。マジ男前~

旧首都に残った人々のリストを受け取り捜索再会です。

また3人になってしまった・・・浮かない葵とタエ子。そんな二人に対して空元気の荊。
今回の件で荊にも支えてくれる人が必要だとわかった二人は、荊に無理はしないで、ずっとそばにいると。
それに少し涙を浮かべて礼を言う荊。いい話なのか?
相変わらず荊のパーソナリティが掴み切れない自分には唐突に感じてしまう。

黄色いケーキはただの不法産廃業者なのか、荊たちの敵になるのか気になりますね。

科学者なので研究ばかりしていると思い込んでましたが、司馬博士のドライブテクにやられましたw


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