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ぎんぎつね 第3話「神様のいる所」

第3話「神様のいる所」

金次郎は和彦さんかぁ。豪華な神社だな。

銀の回想。

形なきものだからこそ、本音で縋るのだ・・・

人の願いや本音を聞き続け、自分の力が及ばない事に少し疲れたと神社を出て行ってしまった金。
もっと適当にやればいいと言う銀ですが、その胸中は金と同じなんでしょうね。

まことたちの町には古いものが残っている。
長い間変わらず残っているものは自分達を見続けてくれている。

まことには近過ぎて気付かないもの・・・
船橋はまことたちとは違う観点から古き良きものを見てますね。

亀の神使を拾ったまこと。
住んでいた社は参る人が減り、道路開発で潰されてしまったようです。 人の信仰や街の移り変わりで廃れていく神社や社も多いんでしょうね。
長い長い旅の果てに倒れてしまったという亀さん。 隣町だけど、亀だからしょうがないw
見えなくても亀の神使に大興奮のお父さん。でも亀が轢かれる話は止めて上げてね。

稲荷を祭っているので系列が違う。
松梅大社の摂社に亀さんを置いてもらえないか頼みに行くことに。
デートだと思って!と銀を連れて行くまこと。
「デート面倒くせぇ」でも付き合ってくれるのねw

途中で彼氏と揉めてるユミに出会って一緒に大社へ。この絡みは正直どうでもいいかな~

松梅大社の神使(神獣)は狛犬の才丸と歌丸。
話の途中でもすぐ寝ちゃうwかなりおじいちゃんですね。
狛犬様の許可を貰い、亀様(?)は無事に住まいを得る事ができました。

松梅大社の宮司は正式な跡取りだが、先代が存命なのでまだ神使を見るとは出来ないそうです。

長い間人間を見てきた狛犬さまたち。
人の寿命は神使のそれよりもずっと短い・・・

どんなに気に入った宮司と出会っても神使にとってそれは一瞬の出来事のようなもの。
そのうち顔も忘れてしまう・・・

そんな話を聞いて自分も忘れられてしまうのかと不安になるまこと。
そして自分が先に逝ってしまった後の銀次郎の寂しさを心配しているんでしょうね。

お前みたいなバカ娘はなぁ
忘れたくても忘れらんねぇよ

口は悪いけどまことの不安を察してくれる銀は優しいなぁ。

人の願いに応えられない事を心苦しく思ってしまった金。
自分達に出来る事の限界を知りながらも人のそばにい続ける銀。

どちらもとても優しくて繊細です。
早く二人の思い出話が見たいですね。


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