フリージング ヴァイブレーション 第3話「Mark IV」

第3話「Mark IV」

Eパンドラ計画はマーク4へ移行。その事をオリジナルパンドラに発表するスカーレット大原。
オリジナルパンドラのデータをEパンドラにインストールして能力をオリジナルと同等まで引き上げる。

オリジナルの間でもこの計画には懐疑的ですね。
特にアミリアと戦ったエリザベスは強過ぎる力に体が持つのかと・・・

上に命令は絶対。異論も疑問も持つことは許されないし、そんな余裕はない。結局何を言っても受け入れるしかない状況です。

シリアスな会話ですが、シフォンさんまで紐水着かよっ!ってそこが気になってどうでもよくなったわw
お前らプール好き過ぎだろ?w

大原にマーク4の安全性を問うアミリア。
アミリアは元々赤毛だったのね。マーク3の実験の影響で白くなってしまったのか。
マーク3は失敗し、計画は凍結。その改良型であれば安全性にぎっもんを持つのも仕方ないですね。

マーク3とマーク4は別物だと考えろ。
「そう易々と死なせると思うか?」

大原の言葉に安堵するアミリア。恩人だし厳しくても自分たちのことを気遣ってくれる大原を信頼してますね。
しかし大原も所詮は使われる身ですから、どこまで守れるのかな~?

サテライザーとラナはトレーニングルームで勝負。
なんかこの二人いつもムキになって張り合ってる印象しかないw
人間らしいという意味ではラナの存在はサテライザーを変えたんでしょうね。

ラナがラトルにぶつかってしまい、持っていたアイスを落としてしまった。
食べるでありますか?と聞くラナに食って掛かるジーナ。
3秒ルールってことでセーフでいいじゃん。もう面倒くせぇー

飢えずに済むからEパンドラに志願したラトル。
それにしても食べ物への執着が酷過ぎます。Eパンドラの前に精神的治療が必要なんじゃないだろうか?

マーク4の投与にはジーナが志願。
インストールされるオリジナルのデータはサテライザーのもの。
その事をサテライザーに告げ、模擬戦で対峙することを楽しみにしていると言うのだが・・・

模擬戦でボルトウェポンを展開したジーナ。模擬戦の様子は寸止めですか~
マーク4の成功を公表したシュバリエ。世間はEパンドラ計画支持に傾き始める。

やっぱりダメだったのね~
聖痕の活性化が止まらないジーナはノヴァ化していた。これじゃもう使い物になりませんよ。
力を抑えて生かされているだけの状態。自分がノヴァとなった事を理解している・・・

ジーナが暴走。止めるためにオリジナルパンドラを投入。
次回は久しぶりにノヴァ戦かな?でも相手はジーナ。複雑な戦いになりそうです。


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