進撃の巨人 第10話「応える ―トロスト区攻防戦⑥―」

第10話「応える ―トロスト区攻防戦⑥―」

覚醒アルミンキタ!&ピクシス司令の格好良さに痺れた!

ミカサとアルミンを守るために巨人化したエレン。砲撃から二人を守るという目的しかなかったから、巨人化が中途半端だったのか?
巨人のうなじから出てくるエレン。やはり急所と関係があるんでしょうね。
巨人の骨格の内側で咲く花。これも何かの伏線になりそうです。

今はエレンが救ってくれたという事実だけで十分。
エレンに関しては実にミカサの志向はシンプルです。

小鹿隊長は完全にビビッて待機命令。クールなメガネの副隊長さん?は不満そうですね。

次弾装填までの時間でこの先どうするか決めなくてはいけない。
自宅の地下室に行けばすべてが分かる・・・単独行動で地下室を目指すというエレンについて行くというミカサ。まぁ当然ですよね

二人の言い合いの間、アルミンは3人で過ごして来た日々を思い出す。いつも二人に守られ、足手まといになって来た自分。
アルミンの判断に任せる!いきなり話を振られたアルミン。考えは2つあると言った・・・

自分が人類にとって脅威ではないと駐屯兵団説得できるか?
アルミンの判断を信じるというエレン。自分は無力だと思っていたアルミン。しかし二人はアルミンを信頼していました。
エレンやミカサの強さというのは目で見てとてもわかりやすい強さ。対してアルミンの強さはその頭脳と判断力。
一見して分かりにくい強さですが、エレンもミカサもちゃんと気付いていましたね。

1人駐屯兵団の前に進み出るアルミン。
ついに正体を現したなっ!隊長、隊長!よく見て、巨人になった子じゃないから!
完全に思考停止状態。猫がにゃあと鳴いても砲撃しそうなビビりっぷりですよw

人類の敵ではないと主張するアルミンに証拠を見せろという小鹿隊長。
証拠はない、証拠など必要ない。巨人化したエレンの戦い、他の巨人がエレンが捕食対象とした事実。 多くの兵がそれを目撃した。その事実は変えられない。 いい交渉です。

ざわつく兵たち。見事な敬礼で心臓を捧げる(命を賭して戦い抜く)誓いを示すアルミン。
完全思考停止中の小鹿ちゃんたら攻撃命令出しちゃった・・・?

ピクシス司令キタ!!!
キッツ隊長を制止し、エレンたち3人の話を聞くという。いやいあや、ホントに大物ですね~

調査兵団の報告では巨人は南側から現れるという。一番狙われやすい南側の指揮を任されているのがピクシス。
美人の巨人になら食われてもいい・・・生来の変人!?納得w

エレンの話は頭に止めておく程度。現在の情報だけでは軍を動かすわけには行かないでしょう。
アルミンが巨人を利用できるといった内容を確認するピクシス。
生き残りたいため。今の人類がの正直な欲望を隠さないアルミンに好感を持ったようです。

アルミンの言葉は命乞いのための嘘ではなく、奪還の可能性も視野に入れての発言。巨人化したエレンが壁の穴を塞げば街の奪還も不可能ではない。
あの数十秒の間にここまで考えてたのかぁ。アルミンさんと呼ばなくちゃ!


エレンに出来るか問うピクシス。出来るかどうかわかりませんと明確な返事を避けるエレンに質問を変える。
「やるか、やらないか」
ここで断るなんて選択はできないわけで、エレンの答え如何で残った壁の内側がどうなるか示唆するような司令の目線の動かし方がいいですね。

今週のサシャ。
恐怖で自ら命を断とうとする兵を必死で止めるマルコ。
サシャを見てみろ!戦いのあとでも兵として毅然としているって・・・マルコ、人選間違ってる。
腹痛なんで負傷者にしてもらっていいですか?って何食ったwww
マルコの説得台無しだよwこりゃ別の意味で死にたくなるわw

何とか命の危機は脱したエレンですが、これからどういう扱いを受けることになるんでしょうか?
ピクシス司令、格好良かったですね。どんなイレギュラーなことにもさらりと対処する器の大きさがすばらしい。
キッツ隊長はピクシス司令の大物感を出すために犠牲になったんや~w


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