進撃の巨人 第6話「少女が見た世界 -トロスト区攻防戦②-」

第6話「少女が見た世界 -トロスト区攻防戦②-」

コニーの呼びかけに意識を取り戻したアルミン。班のヤツラはどうした? 目の前で友人を巨人に食われた・・・ショックで意識が飛んでもおかしくない状況でした。

ひとりだけ生き残り自分を責めるアルミン。
エレンを食った巨人に食われなかったのはどういうことなんでしょう?

誰も残っていない。壊滅させられたのは一目瞭然。事実だけを判断するそばかす(ユミル) 。冷静な分析と判断は大切ですが、ちょっとふざけ過ぎですね。緊張を誤魔化しているのか、元々こんな性格なのか、この状況で天使・クリスタちゃんに結婚しようとか性質が悪いです。

アルミンを気遣うコニー。教官の評価はイマイチでしたが、意外にも仲間思いでしたね。

エレンとミカサにとって自分は守られるだけの存在。この世界で強くあろうとした二人と一緒に生きたかった。
エレンの死をじわじわと実感する中で、この世界は最初から地獄だったと・・・

バカ夫婦・・・フランツに蘇生術をしているハンナを見つけたアルミン。でもフランツの下半身はもう・・・ ハンナはフランツの死が受け入れられない。再び立ち上がれるのか、このまま壊れてしまうのか。

商会のボスの荷馬車が門を塞ぎ、避難民が立ち往生している。金と権力を傘に着て威張り散らすタイプですね。
そこに奇行種が突撃して来た!奇行種怖い!不気味過ぎ!精鋭でも追いつけないほどの猛スピードで駆け込んでくる奇行種を一撃で仕留めたのはミカサ。 TUEEEEEE!!

門の前に集まる人々を見て何をしているの?と。
住民に荷馬車を押すよう命令しろというボス。この状況でも自分の財産が一番大事ですか。

住民の避難が終わらないために今も仲間が死んでいる。上官に言いつけるというボスに向かって「死体がどうやってしゃべるの?」と刃を突き立てる。 ミカサ怖い!でもスッキリしたぁ~

親子に感謝されて昔のことを思い出す。
両親と穏やかに暮らす普通の女の子だったミカサだが、両親を殺され売られそうになる。 東洋から門の中に逃げて来た最後の末裔。今現在残っている人類は門の中にいる人間だけのようですね。

ミカサの家を訪ねたイェーガー先生とエレン。ミカサと仲良くしろというイェーガーに相手次第だと答えるエレン。そんなんだから友達がひとりしかいないと。 お父さん、ぶっちゃけそれキツイっすよ。

イェーガーが見たのは殺されたミカサの両親。近くにミカサに姿は無い。憲兵団を呼んでくるから、ふもとで待っていろと言われたエレンですが・・・

人攫いの本当の狙いは純血の母親の方だったが、抵抗され殺害。仕方なく娘の方だけさらって来たと。良くある話ですが胸糞悪いです。
森で迷った振りをして油断させ、ミカサをさらった男たちを殺害するエレン。
いきなりな展開ですがどうして場所が分かったとか、理不尽な悪に対してエレンがここまで非情になれるか気になりますね。


ミカサを助けたエレン。しかし男たちは3人組だった。
首を締め上げられるエレンはミカサに戦えと。そんな事はできないと戸惑うミカサに、戦わなければ生き残れないと呼びかけるエレン。
周りに溢れている強者と弱者の関係。幼い頃から目にして来たのに見えない振りをしていた。

ミカサ覚醒!床が抜けるほどの力でナイフを手に男に向かって突進。憲兵隊が到着した時にはすべてが終わっていた。
これを本当にあの子たちがやったのか?背後から心臓をひと突き・・・素質はあったのかな?

有害な獣を駆除した、たまたま人間に姿が似ていただけだというエレン。人を殺した事よりも命を軽く扱ったことを叱るエィーガー。

早く助けてやりたかった・・・
どこに向かって帰ればいいのかわからない・・・寒いというミカサにマフラーを渡すエレン。
「早く帰ろうぜ、俺たちの家に」

命の恩人。居場所がなくなったミカサに居場所をくれた人。そして帰る場所。これは執着しても仕方ないか。 エレンの存在がミカサの生きる理由になんですね。
次回エレンが死んだと聞かされたミカサはどうなってしまうんでしょう?

今回の作画で原画担当さん多過ぎますよwクオリティ落とさないために頑張ってくれてるんですね。
現場は巨人来襲くらい修羅場なのかしら?w


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