宇宙兄弟 第56話「酒の約束」

第56話「酒の約束」

「もしピコがやってたならブライアンは生きていた」

アスキャンの次の課題はカムバックコンペティション。
ロケットで打ち上げたローバーをパラシュートで落下させ、自律操作でゴールへ向かわせるもの。
しかしムッタたちE班のサポート技術者ピコは一癖も二癖もある人物だった。

表情筋を使ってないから若く見えるビンスに、顔の面積が増えたピコw
恐怖を紛らわせるために酒に逃げている?子供の頃から変わってない。
ビンスとピコは幼なじみなのかな?

ムッタの体調を心配してくれるせりかさん。
平気だと答えたものの、もう少し引っ張ればせりかさんに看病してもらえるハッピータイムを期待w
南波さんがいれば心強いです!せりかさんのひと言でやる気満々です。
自動車開発に携わっていたムッタの得意分野ですね。

ピコはE班をサポートする気なし。でも一応来てはくれるんですね。
アドバイスを求めるケンジに俺に聞いている時点でお前らには無理だと・・・

E班に渡された予算は600ドル。ゴールの順位で予算にも差が出ているんですね。
とことん成果主義だな、NASA。

他の技術者にピコのことを尋ねるムッタとケンジ。
ピコもその技術者もNASAの職員ではなく、デンバー社の人間。
NASAの下請け技術者集団という感じですね。ブライアンたちCES-50の帰還するオリオンのパラシュート設計のサブプロジェクトの責任者だったピコ。
それだけの人間がこれほどまでにやる気をなくした原因はやはりブライアンの事故でした。

2週間後に帰還する3人のCES-51のクルー。その中に日々人も含まれています。
もしブライアンの時のようにパラシュートが開かなかったら・・・

せりかさんが前年のコンペティションの設計図をネットで捜してきました。
ピコのアドバイスがないまま作業を進めるE班。

ここでムッタがストップをかける。設計図のまま進めればドるほど掛かってしまう。
予算内だから問題ないのでは?

ものづくりには失敗する事にかける金と労力が必要なんだよ。

いい素材を使っているものがいいものとは限らない。
失敗を知って乗り越えたものなら、それはいいものだ。

限界を知るための失敗・・・
パラシュートの限界を知るために敢えて失敗させたピコですが、予想外のヒューマンエラーによって2度目の失敗をしてしまった。
パラシュートを畳む作業の際に左利きの人がいた。たったそれだけのことで失敗するんだ・・・

当時のNASAの責任者は2度目の失敗でパラシュートの担当を他社に変更してしまった。
これがブライアンの事故に繋がった・・・
戻ったら一緒の酒を飲もう。ブライアントも約束も果たせないものになってしまった。
この事でピコの開発への情熱が萎えてしまったのでしょうか?

ムッタの言葉がピコを変えそうな予感。
久しぶりに出来るムッタが帰ってきた。
でも鼻ピーナッツ食べちゃったwムッタらしいといえばムッタらしいオチでしたねw


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