進撃の巨人 第3話「絶望の中で鈍く光る-人類の再起①-」

第3話「絶望の中で鈍く光る-人類の再起①-」

「きさまは何者だっ!」初日からスパルタ!
過去の自分を否定してまっさらなところからスタートさせるためですか。

この恫喝で逃げ出すようでは巨人のエサになるしかないしねぇ~
一瞬で心が折れそうです。私なら速攻開拓地行きだな(アセ

初日初っ端から隊列の中で芋を食うイモ女ちゃん。これがゆとり・・・いや、全然違うっ!
サシャ・ブラウス。画伯だよwやる事も受け答えも斜め上過ぎて軍曹さんも困惑です。

取り合えず、死ぬ寸前まで走らされることより、夕飯抜きに絶望する食欲の人。
 彼女の食への執着が巨人よりも恐ろしい・・・w
貧しく、好きなように食べられなかったという経緯があるのか?
サシャに情けを掛ける子や利用しようとする子なども出てきました。

直接巨人を目にしたとうことで質問責めに会うエレン。
世界から巨人を駆逐する!エレンの強い決意に反応したのは憲兵団志望のジャン・キルシュタイン。
安全と特権のために内地勤務を希望する、良くも悪くも自分に正直な人間ですね。

対立する二人ですが、ここで言い争っても仕方ないとひとまずは手打ち。
これでこの話は終わるかと思ったら、ジャンがミカサに一目惚れ?

エレンとミカサが親しくしているのを見てジェラってますが・・・悪い顔してんなぁ~

立体機動の適正審査。高スペックのミカサは難なくクリア。
これが才能だと指揮官?からの評価も高い。それぞれに卒なくこなす中、エレンだけ上手く行かない。
逆さま宙吊り状態ですよ。

コツを教えて欲しいとジャンとコニー(@下野)に頭を下げるエレン。
エレンのことを快く思っていないジャンは分かるけど、コニーが馬鹿にするのは筋違いだろ?こういう性格なんですね~


ライナー・ブラウン(細谷きゅん!)とベルトルト・フーバーの下へ。
しかしやはり教えられることはないと・・・

実際に巨人を見た、巨人の恐怖を体感してここに来た人間は少ない。
志願兵になるのは世間への体裁のため。
ベルトルは山間部の村の出身。ウォールマリアが破られた際に連絡が間に合わず巨人の襲撃を受けたと。
その話を宿舎を抜け出して山道を歩きながらする意味がワカランw

翌日、エレンにとっては最終試験かな?
後が無いエレンは気合で姿勢を保つことに成功するが、すぐにまた元の状態に・・・
これで終わった・・・降ろせと言うキース教官。部下に装置を交換しろと指示。
エレンの立体機動は部品が破損していたんですね。破損した装置で一瞬でも姿勢を保ったエレン。
実はかなりハイスペックでした。


どうだっ!と喜ぶエレン。
ここで脱落せずに済んだ。巨人と戦う力を得ることが出来る。

しかしミカサは私と離れずに済んだと喜んでいるんだと・・・スゲェ曲解ですね~ミカサさんヤンデレルートやないですか!

破損するはずがない場所ですか・・・ここは、まぁ、ね?
自分で使うものは自分で管理。すぐに装置のメンテナンスを教えましょう。
教官とエレン父は知り合いのようですね。

立体機動シーンカッコイイ!!これはワクワクしますね。
早く巨人出てこないかな?

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