幕末義人伝浪漫 第5話「千切って投げて、大盤振舞!」

第5話「千切って投げて、大盤振舞!」

お墓は江戸にあるらしく兄妹で父の供養。
いつになくキャッキャウフフしてるなぁw

長屋に戻ると家財道具が一切消えていた!?

二代目ネズミ小僧の名を掛けて赤ふんの清兵衛と名乗る男が勝負を挑んでくる。
コイツ親父の知り合いじゃね?

三本勝負、2連敗で漫次郎の負け。
ネズミ小僧の名を取られるわけには行かない・・・

漫次郎が助け屋、義賊に拘る過去。
駆け出しの頃、島原を抜け出したおつうという少女を助けられなかった事がしこりとして残っているようです。
自分の身を守るために離さないと約束した手を離してしまった後悔。
助けられなかった事、逃げてしまった事が逆に浪漫の強さに繋がったんでしょうね。
それでも父にはまだ及ばないあたりが人間臭くて悪くない。話としては在り来たりですけどね。

連れ戻されてすぐにおつうは死んだらしいけど、阿国太夫にどことなく似ているのが気になるな。

みんなの笑顔のためにネズミ小僧の名を返上できない。
漫次郎は諦めず自分の命を掛けて最後の勝負を申し出る。
シリアスな流れになっていたのに勝負コールで台無しw

お宝を水ポチャさせたら漫次郎の負け。サクラは分かるけど、源内爺のお宝水着は落としても構わないだろw

後が無い浪漫の本気を見ましたね。サクラも水着も救って漫次郎は勝負に勝つ。

で、やっぱり清兵衛さんは漫次郎の父の知り合い。初代ネズミ小僧の相棒だったとか。
二代目の覚悟を確かめにでも来たんでしょうか?

取り返した家事道具を運び入れる。
巫女さんの動きが怪しいぞ。葵の御紋の入った飾り箸を確認してそっと戻した。
葵の御紋て・・・んなモンが貧乏長屋にあるとか怖過ぎる。

その頃、孫一はお庭番から『春桜』は葵のご紋入ったの飾り箸と共にあるという情報を聞く。
探し物の春桜って小春ちゃんのことじゃ・・・

負けた過去があるからこそ負けられないってのはなかなかに熱い。
イケメンじゃなく、パッとしないおっさんが言うからいいのかもしれませんね。



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