緋色の欠片 第二章 第13話「永遠の誓い」

第13話「永遠の誓い」

緋色の欠片もとうとう最終回。

鬼切丸を手にしたドライ。まずは用済みのアリアに攻撃。
ドライの攻撃から身を挺してアリアを守ったのはアイン。やっぱりロリ・・・(マテ
じゃ無くてかつて喪った大切な少女とアリアを重ねていたアインにとって、アリアは大切な守るべき人。
大切なものを守れと最期の言葉を残し自分の心に殉じたアイン。

アインの死など全く意に介さないドライは鬼切丸の力を取り込み始める。
この日のために400年前生きてきた・・・どういうからくりでしょう?転生ではなさそうです。

鬼切丸の存在を知り、季封村を調査してきたドライ。
そこで卓さんの母の贄の儀を目撃し、フィーアを母に似せて作ったという悪趣味っぷり。
明確に語られてはいませんでしたが、フィーアはホムンクルスでしたっけ?
聖女を手に入れ育てるために既に殺されていたアリアの両親。
アーティファクトを手に入れ、ひと目両親に会いたいというアリアの気持ちを利用して来た。


勝ちを確信したのか語りますねぇ~
昔話(回想)、巨大化、異形化、神を名乗るなど見事なまでに負けフラグ乱立させてますよw

鬼切丸の力で巨大化。眼鏡が最後までくっ付いていたのには笑った。ドライのトレードマークですからねw

一気にバトルアニメですw
ドライのゲスっぷりを聞いてモチベーションマックスの守護者たち。
さらに玉依姫の力でパワーアップ。ここまで引っ張ってラスボスが意外と弱かった。
難を言えば守護者が制服のままで戦ってた事かな?衣装チェンジまでして欲しかったんだけど、作画的に難しかったのかな?
バトルシーンは激しくも美しかったので残念。

ドライは倒したが鬼切丸は残ったまま。これでは真の解決にはならない。
あとは私がやるからと前に出る珠紀。

鬼切丸はこの世に存在しちゃいけないんだ。
お願い、消えて・・・

珠紀の願いで鬼切丸はその存在を消した。
は?マジで消えましたけど、かなりあっさりと!
玉依姫最強じゃね?これまでの玉依姫は封印する事ばかりだったんだろうか?
消えて欲しいと願ったのは珠紀が初めてってことか。

これで守護者も不要?いやいやまだ典薬寮が出張ってくる可能性もあるし、玉依姫と守護者は監視者、抑止力として存在し続けなければならない。 築いた関係はこれからも続きそうです。

未だに目覚めない美鶴ちゃんに向かって珠紀が街に帰る日だと告げる慎司くん。
珠紀は一旦両親の元に戻り、玉依姫神社を引き継ぐ許しを貰いに行く。

授業を抜け出し珠紀を見送りに来た拓磨。すっかりデレモード。つか恥ずかしい台詞も難なく口にしてます。
二人の世界を作っていたら、後ろには他の守護者たちも来てました!キャ、恥ずかしい///

珠紀を見送る守護者たち。EDは後日談。
季封村を去るアリアとフィーア。ロゴスの手の届かない所で静かに暮らせるといいですね。
芦屋さんは結局、遼にフルボッコにされたらしいw
お見舞いに来た清乃ちゃん。髪を下ろしたらそれなりにお姉さんです。美人さんだなw
美鶴ちゃんも目覚め、守護者たちもそれぞれに生活に戻っている・・・

そして珠紀の帰還。説得早かったね。
奉納の舞を披露する珠紀。ですが1枚絵ですが、珠紀、キレイです。

自分に何か頼めと言う拓磨。
「姫の願いを叶えるのも守護者の務めだ」
「一生、わたしのそばにいてください」
「ああ、俺が一生守ってやる、珠紀」

プロポーズいただきましたぁw

最後のメロきゅんワードは全員登場して守護者EDでした。
拓磨一択なんて勿体無くて出来ないw

やっと終わったという感じ。
1期の展開の悪さが最後に響いてラスボスとの決着がかなり端折られた感じはしました。
どうしてもストーリーが間延びしている感じは拭えませんでした。作画の不安定さも残念だったかな。

元々乙女で甘々という感じの作品ではないので、最後のメロきゅんで補完していた感じですねw

ここまでお付き合いくださった方皆様、ありがとうございました。
お疲れ様でしたぁ~



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