緋色の欠片第二章 第11話「緋色の欠片」

第11話「緋色の欠片」

生贄になる覚悟を決めた珠紀。
美鶴ちゃんの計らいで拓磨と最期の時を過ごします・・・

恋に落ちては卑怯だよっ!もう涙腺がぁぁぁ!

BGMと映像だけで、互いが互いを思いやっている気持ちが伝わって来て切ない。

『来年も次の年もその次の年も、ずっとずっと拓磨のそばにいられれば・・・』
何故その心の声を口に出して伝えないんだよと・・・

緋色の欠片の中で抱き合う二人。
かつて常世神と玉依姫もずっと一緒にいたいと互いを求め会っていたんですね。
でもそれは叶わず・・・拓磨と珠紀も同じ運命を辿ってしまうのか・・・

宝具の封印に閉じ込められてしまった卓さんたち。
モナドは守護者たちを殺す事を望んでいない・・・
ドライに止められツヴァイも真弘先輩を仕留められなかったねm9
ドライによって真弘先輩と遼も封印なのかに閉じ込められてしまう。

守護者’sが閉じ込められている間に着々と儀式の準備が進み、いざその瞬間へ。
珠紀は連綿と続いてきた珠依姫の記憶から自分のすべき事を理解しています。

陣の中心へと進んだ珠紀は鬼切丸を解放。その命を持って鬼切丸を封印しようとします。
そこに美鶴ちゃんが飛び込んできた!

ババ様に騙されている。
自分が犠牲になることで愛する人が幸せになると信じて死を覚悟していたのは珠紀だけではなかった。
反対側の陣の中には拓磨がいた。

何としても鬼切丸は封印しなければならない。そのためには血の繋がった孫さえも騙すババ様。非情ですね。

ロゴスでは儀式が始まったとドライがウキウキしてます。
シビルが死ぬと聞いて反撃に出るアリア。それはロゴスの目的ではない。
ドライとツヴァイを弾き飛ばし、守護者たちに宝具を託す。アリアが格好いいわぁ~

守護者が駆けつけたのかと思ったら、神社にやって来たのはアイン。やっぱり死んでなかった。
アインてかなりの粘着質ですなw

アインにとってはもうロゴスの目的など関係なく、力を求める事に固執してしまっています。
珠紀を助けるために陣の結界を打ち破り、鬼切丸を投げ捨てた拓磨。
それをアインが手にしてしまった・・・

鬼切丸に封印されていた憎しみのがアインに流れ込む。飲み込まれて暴走し、珠紀を狙うアイン。

「俺の女に手を出すなぁぁぁ!!」

きゃあああ!よく言った!鬼切丸も世界も関係ない。拓磨にとって大切なのは珠紀だけってかw
くぅぅ、シビれたわw珠紀を守りたい気持ちが拓磨を覚醒させたのか。暴走ではなく、中身は拓磨のままってのはやっぱりいいですね。

アインは覚醒した拓磨にぶちのめされる。
正気を取り戻したアインは鬼切丸を何とかするのが先決と立ち去ろうとする。
前に立ちはだかったババ様が斬られてしまった・・・

あーババ様一気にいい人っぽくなってます。
彼女も彼女なりにお役目に縛られ辛い人生を歩んできたのでしょう。だからと言って誰かを犠牲にしてもいいというわけではありません。
やっと解放されるのね・・・
後は珠紀たちに任せて静かにお眠りください。

アリアに指摘され、正体を明かしたドライ。
四賢人の一人、マグス・メルキセデクでした。神になりたいと言うこいつの思惑で面倒な事になってます。
どうやってこいつを倒すんでしょう?
アインが鬼切丸を奪ってしまった事で、さらにややこしい事になりそうです。

メロきゅんワードは満を持して拓磨。
本編の紅葉の中のシーンが秀逸だったので、ちょっと平凡に感じてしまった。
いや、これはこれでいいんですけどねw


http://yuruyurulife.blog48.fc2.com/tb.php/4052-ae67522f
http://magi111p04.blog59.fc2.com/tb.php/798-2f483b81
http://hibikidgs.blog.fc2.com/tb.php/1511-65654baf
http://fantale.blog39.fc2.com/tb.php/2300-1e86ae9b
http://fantale.blog39.fc2.com/tb.php/2307-a91a7576
スポンサーサイト