K 第8話「Kindling」

第8話「Kindling」

やっと帰ってきた・・・

シロの記憶は偽物だったけど、ここに数日は本物。
記憶を取り戻すためにココに戻ってきたのだと前向きに動き始めます。

宗像の執務室には茶室が設けられているんですね。
おいしそうな和菓子にあんこ盛り盛り淡島姉さん・・・残念過ぎますよ。
それ宗像室長の分だったのかw

そこに猿比古からメンバーがクロに襲われたと報告にやって来る。
怪我は打撲程度だが、端末を奪われたと・・・

これは襲撃ではなく、接触と判断した宗像。
シロが残した『1400』というメッセージ。14時ってことでしょうね。
その時を待つ宗像、淡島、伏見。
それはいいけど、あんこどうすんのよwwwここに座って待てば?と言われた猿比古も引いてますwww
そっと自分の前からどかす宗像も面白い。

14:00ジャストにシロから宗像へ連絡が入る。
飛行船に乗っている男が今回の事件に関わっていると告げるシロ。
あの男を地上に下ろしてくれたら出頭してもいいと条件を付けてきます。

飛行船の男。第一王権者、白銀の王・アドルフ・K・ヴァイスマン。
イっちゃってる人ですね。
あの人すごい人だったんだ。始まりの王にして、第二王権者、黄金の王も手出しできない人物。
半ば都市伝説化してるんだ。

リアル雲の上の人(実際空の上に居るけど)だけど、話の内容だけではこっちにすごさが伝わってこないので何とも言えないw

そういう人物だからシロの話だけで動くわけには行かない。
交渉決裂?とは言え、宗像の方も白銀の王には思うところがあるらしく、白銀の王の拘束を決めたようです。

淡島の逆探知で居場所が突き止められてしまった!?
クロが猿比古の殺気を感じて逃走した後でした。クロもすごいけど、端末に細工して時間稼ぎするシロも大したものです。

情報戦に長けているのに、シロたちの逃走を許すわ、逆探破られるわでいいところがありませんね。

セプター4からの通信をことごとく無視し続けるヒンメルライヒ号。
15年間、決められたルートを巡回していた飛行船がある事件の日を境にルートを変えた。
それは「十束多々良殺害事件」

関係があるとも、無関係とも言い切れませんが、シロとセプター4が接触したスタジアムの上空にも現れた事からグレーではありますね。
これで口実は出来た。飛行船の内部鎮圧作戦開始です。

せめて黄金の王の許可を取ってからでは?と進言する淡島ですが、黄金の王は白銀の王へは不干渉。
ストップが掛かるまでやる、申し開きには私自身が行くと言う宗像の言葉に淡島さん、頬染め。何でこの演出?

セプター4の動向を窺っていたシロたち。
以前の逃走劇から一転、シロたちが宗像たちを駒にしているように見えますね。

ヘリで飛行船へ向かう。シロたちはそこに紛れてたのか!
クロはヘリの操縦もできるのかぁ。

当の白銀の王はsとの様子を見ても余裕。
もっともっと引っ掻き回してやると随分と楽しそうです。やっぱおかしいわ、この人・・・

ヘリの中でヒマぁなネコが計器を弄ってます。怖いです。こいつが引っ掻き回してんじゃねーか!w
隊列を乱すヘリ(シロ機)に苛立つ猿比古。

あーネコの見切り発車で勧告前だってのに飛行船に突入!
ヘリの動きを見て白銀の王自ら飛行船を自爆!?

え?何この展開。白銀の王は謎だわ。まず王制ってのが謎なので、根本的なことが分からない。
なんじゃこりゃ~な展開で白銀の王は無事なんでしょうか?
次回は他の王も出てくるみたいですね(回想の可能性あり?)

しばらくお休みだった周防も動くみたいですね。
各エピソードを細切れでやるのはやめて欲しいです。つながりが分かりにくい。
ぶった切られた印象しかないのでどう繋がるんだろう?ってワクワク感がないんですよ。

そろそろ王権者だけでもまとめてくんないかなぁw



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