中二病でも恋がしたい! 第7話

第7話「追憶の…楽園喪失(パラダイス・ロスト)」

話数的にそろそろかな?と思っていたらやはりシリアス展開。

十花に一緒に来て欲しいと言われた勇太。
結局、極東魔術昼寝結社の夏+一色というメンバーで六花の実家に遊びに行くことに。

くみん先輩の白いワンピースが眩しいです。
一色はすっかりくみん先輩にデレデレw坊主頭で小学生扱いされてるのが悲しいw

森夏と一色の絡みが多くなってさらに賑やかに。
しかし楽しいはずの夏休みも六花一人浮かない様子。

電車でいきなり乗り物酔い。今回の凸ちゃんはいいとこなしですw

一色の視線はまたまた眠ってしまったくみん先輩の胸元へ。
隠し切れない男の性・・・正直なお前が好きだぞw

勇太に頼まれて酔ってしまった凸守の面倒を見る森夏。文句を言いながらも面倒見がいいですね。


駅には十花さんが迎えに来ていました。
車だけど凸守には大丈夫だったんだろうか・・・

実家に到着。両親がお出迎えかと思ったら祖父母が迎えてくれました。
卒なくご挨拶をする森夏。さすが委員長。

六花の中二病はおばあちゃんには海賊ごっこに見えるのね。
おじいちゃんの方は中二病を受け入れられないようです。
ジェネレーションギャップと言ってしまえばそれまでだけど、理解出来ないではなく、理解する気もないって感じですね。

森夏は妙にワンコに懐かれてます。若干ゲ○臭いと思うんだけど・・・

部屋に引き篭もる六花。2年前にこの家に連れて来られた。
相変わらずの中二発言ですが、その頃に何かあったようです。

お楽しみの水着回。くみん先輩は水着まで白w
森夏とくみん先輩のツーショットは眼福ですね~海水水鉄砲眼球直撃!頑張れ一色www
対して六花と凸守の水着というか・・・体型がお子ちゃまです。

しかし装着すると水の中で3.××倍の速さで動けるというスグレモノなんですよw
中二全開でも焼けた砂浜の攻撃には勝てない。中二病が素に戻る瞬間が実に楽しい。

こっそりとポイントC3(バス停)に勇太を呼び出した六花。
そこからどこかへ移動するつもりだったようですが、十花さんに見つかって逃走。
水着のままで自転車でどこへ行こうと・・・これは見つかって正解だったかも?

逆に勇太が十花さんに連れて行かれたのは六花と十花さんの父親のお墓。
幼いからと六花には伏せていたようで、突然の父の死を未だに受け入れられない。
六花が不可視境界線を見つける事に拘るのは、父親に関する事だったんですね。

日焼け止めも塗らずにはしゃぎまくって全身やけど状態の凸守。
でもおなかの刻印は上手く焼けたようです。背中には森夏の張った『バカ守』がwww
ご満悦の森夏ですが、その背中にはしっかり『ニセサマ』って焼きついてるwww
似た者同士だなw

凸守は乳製品全般がダメなのね。夕飯のチーズに文句をつける。乳が腐った発言連発。
爆乳越しのプリーテスの視線が怖過ぎます。これは食べるしかないよねw

部屋に籠もっている六花の様子を見に行く勇太。
境界線を探しに行くんだろ?
六花が勇太を選んだのは自分を理解してくれる人間だと感じたからなんですね。

勇太の協力で部屋を抜け出そうとしたが十花さんの方が上手。トラップに引っ掛かって見つかっちゃいました。
ここでまた妄想バトルかと思ったら『飛べ!』
両手を広げた勇太に向かって飛び出した六花。ドラマさながらに受け止めるのかと思ったら生垣に落下w

プリーテスからの逃走に成功した二人はかつて六花が家族で住んでいた家へ。
しかしそこは既に更地にされ売りに出されてした・・・

これが現実。これが今・・・

爆ぜろリアル・・・弾けろシナプス・・・ バニッシュメント!ディスワールド!
先回りした十花さんと今度こそ対決?

父の死の直後に六花が海で見た光は何だったんでしょうね。
それを不可視境界線だと思い、父ははまだここにいると感じた。

出て行ってしまったお母さんは今どうしているんでしょうか?
父を亡くし、母にも捨てられた?
家族が揃っていた頃は本当に幸せだったんでしょうね。だからこそ受け入れられず、逃避し探し続ける。
しかし父の死という事実は変えられない。六花が自分の気持ちにどう決着を付けるのか、とても気になります。


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