緋色の欠片第二章 第7話「夢の記憶」

第7話「夢の記憶」

結界を破り外に出た珠紀。
結界破りがババ様に知れるのも時間の問題・・・

拓磨の元に走るのかと思ったら、珠紀は鬼切丸の封印を破る。
玉依姫として覚醒はしていないけど、封印を破る力はあるのね。ババ様の張った結界だと相当強そうだけど。

鬼切丸の触れる珠紀。結構怖いもの知らずです。
鬼切丸から流れてきたのは贄の儀の光景・・・珠紀!後ろ、後ろ!!
気配を消して近づく美鶴ちゃん怖えぇぇ!
ババ様がお呼びです。と蔵に呼び出される。既に監禁フラグが立ってます。

珠紀も玉依りの裏の顔を知る事になる。
鬼切丸の封印が弱まった時、それは人々の血と魂で鎮めてきた。
神隠しはやはり神に連れ去られたというオカルトチックなものではなく、封印のための生贄のための誘拐です。

それは代々玉依りの分家の巫女の仕事。
美鶴ちゃんはこの歳で何人の人々を封印のために屠ったんだろう・・・お役目とは言え辛過ぎます。
心が壊れちゃうよ。

しかし鬼切丸の封印は千年の歪みによってもう一般人の血では抑えきれないまでに弱ってしまった。
人のことより自分の心配をした方がいい。口火を切ったのは芦屋さん。

ここまで来たらもう玉依姫の血で封印するしかない。
儀式が終わったら自分のすぐに逝きます。ババ様も孫を一人で逝かせるのは忍びないのか。しかし言い方がとても事務的だわ。この人は既に覚悟を決めてるんですね。
やはり贄の儀のターゲットは珠紀だったか・・・儀式まで蔵に監禁される珠紀。扉が閉まる直前におーちゃん脱出に成功です。

その様子を覗いていた遼。助けには行かないのね。
守護者と鉢合わせ。清乃ちゃんまで来ちゃってます。まぁ芦屋さんと一緒にいるんだからこの子も只者じゃないよね。

妙に守護者に詳しい遼ですが、上から目線で守護者を煽るだけ煽って・・・帰っちゃうの!?
オイオイ、いつになったら動くんだよ。

ババ様に会いに行く真弘先輩。
鬼斬丸の封印の生贄になるのは鴉取家の役目・・・
鴉取家は最初に鬼と戦った時に生き残った鴉の神の系譜。
その生命力から封印の生贄になる運命を強いられて来たようです。

しかし真弘先輩の命と引き換えに封印するには手遅れの状態。

珠紀一人の犠牲で世界が救われるならそれで良いのです。
良くねぇだろ?ほかに方法はないのかねぇ。

『俺を殺せぇ!殺してくれーーー!』もう見てるのが辛いよ・・・
儀式までの警備を申し付けてこの話は終了。もう止められないのか?

蔵に閉じ込められた珠紀に語り掛ける声。

初代・玉依姫の過去。
渡来の神によって何もかも奪われ、常世神となった拓磨の始祖。
復讐のために玉依姫から鬼切丸を借り受けたが、渡来の神に復讐し終わった時には鬼切丸を制御できない状態になっていた。

自らの命と引き換えに鬼切丸を鎮めた玉依姫。
復讐に駆られ鬼切丸の封印を解き、玉依姫を死に追いやってしまった常世神。
彼は守護者として永遠に玉依姫と封印を守る事を誓った・・・と言う事で拓磨の祖先は鬼ではなく、常世神でした。

玉依姫が危険な鬼切丸を渡してしまった背景には玉依姫の乙女心があったんでしょうね。
そういう強い思いは子孫にも受け継がれてきたのかな?

いつも自分を守ってくれたのは拓磨だったと気付いた珠紀。実際には祖先ですが・・・
時々、珠紀と玉依姫がリンクし過ぎてどっちがどっちか分からなくなるわw

拓磨の元に走ったんですね~おーちゃんGJ! てっきり祐一先輩のところだと思ってたわ。

お前を守りたいという気持ちは何よりも強い。
そこは譲れない拓磨の真実の想い。どうして欲しいか問われる珠紀。
答える寸前で次回です。いいところで引っ張るなぁ~

ドライを信用していないフフィーアはアリアのために卓さんと手を組むようです。
そこに四賢者の決定を持って帰ってきたドライ。ロゴスの決定により、アリアも動かざるを得ない状況になりました。

今回はお話が随分動きました。毎回このくらいのペースだといいんだけど。
回想部分の作画の気合の入りようったら!珠紀キレイでしたね。

メロきゅんは慎司くん。
ドストレートな告白ktkr。しかし拓磨ルート確定みたいだし、ちょっとタイミング的に残念。
ここは完全に別腹として楽しむしかないなw


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