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新世界より 第6話「逃避行」

第6話「逃避行」

洞窟の崩落に巻き込まれた早季と覚。何とか生き埋めにはならなかったが閉じ込められた状態です。
覚の状況判断がかなり的確です。瞬と比べるから目立たないけど、覚も出来る子です。

暗闇の中、早季は瞬がミノシロモドキに変るという幻想を見始める。
体も心も疲れ切って幻想を見たというところでしょうか。

その場面は清浄寺で真言(マントラ)を授けられた儀式の場面に変る。

早季と覚は人には絶対に教えてはいけないと言われている真言を見せ合っていたんですね。
互いの真言を紙に書き、一瞬の見せ合いっこ。覚は筆圧が高いのか、下の紙に残った鉛筆の跡を擦って確認していた早季。
これが功を奏する結果になったけど、この子は微妙なラインでルール違反してるよなw

他人に真言を教えてはいけない・・・条件が揃えば誰にでも扱えるから?
今回の事でそんな気がしてきます。

儀式の巻き直し。
覚も限界を迎えていたらしく、早季と同じようにかなり意識レベルが下がっているようです。
そこでイチかバチか、覚に向かって坊さんに呪力を封印されたところから、新しい真言を授けるところまでをやり直す早季。
一言一句覚えているんですね~都合良過ぎないかとも思いますが、これで覚の呪力が復活。

封印だ、凍結だと言っていますが、催眠術の一種のようですね。
トランス状態に陥らせて洗脳するって感じかな?

天井と外に充満する毒ガスを吹き飛ばし、階段まで作って脱出。ここまでは呪力万能じゃんw

呪力を取り戻した覚は、ここで引き返せばいいのに土蜘蛛コロニーを全滅させると前進を決める。
すっかり強気の覚。結構慎重派だったと思うんだけど、どうしちゃったんだろ?
呪力を取り戻した事で一番の懸念が消えた事が大きいとしても、呪力での攻撃を楽しんでいるようにも見えます。

呪力は防御には向いていない。攻撃してこそ生かされる。
それ故にミノシロモドキが語ったような攻撃抑制や愧死機構が生まれたんだろうな。

一人で逃げてもいいと言われ、はい、そうですかと逃げるわけにはいかない。
覚の反撃開始。岩を弾にして土蜘蛛たちを攻撃。突然の攻撃にパニックになる土蜘蛛たち。

残った仲間を連れたスクィーラと合流。女王は安全なところへ運んだと。アレ運んだの?重かっただろうなw
斥侯を放って確認済みの安全な道を示めすスクィーラ。しかしこれが安全じゃなかったという。

土蜘蛛コロニーは伏兵戦が得意なようです。さまざまに擬態して攻撃を仕掛けてくる。
バケネズミのターンはどれもこれもグロ注意です。
擬態って感じじゃないんですが・・・どれもこれもネズミに見えない。異種間で掛け合わせた感じですね。
詳しくは書かないけど、茹で上がったカエルは赤くならないから・・・(←トラウマ

沼のカエル型は囮で、後ろからモグラ型が攻撃。土蜘蛛はかなり戦い慣れている。
覚の呪力にのみ頼って前進する。覚の疲労もピークのですが、慇懃に振舞いながらも土蜘蛛討伐を強要してくるスクィーラ。 コロニーの存続が掛かっているとはいえ、ちょっと勝手な物言いです。

「覚は疲れているのよ!」これにキレた早季が失言。
早季が呪力を使えないことを悟られたかもしれない・・・気付いただろうな。
しかしスクィーラにとってはこの難局を乗り切ることが最優先なんでしょうね。
この後、神様がどうなろうと知ったこっちゃ無いって感じがしてきます。

竹林を抜けた先に待っていたのは土蜘蛛コロニーの大軍勢。
この数を相手に疲弊した覚の呪力で何とかなるとは思えない・・・
ピンチはまだまだ続きます。ここは一旦立て直した方がいいと思うんですけど・・・

わりとあっさり覚の呪力が戻りました。この辺はかなり端折られてるのかな?
早季の機転はすばらしいと思うのですが、チートだよねw


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