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PSYCHO-PASS サイコパス 第4話「誰も知らないあなたの仮面」

第4話「誰も知らないあなたの仮面」


ネット民のリアルを奪って入れ替わる。本広監督が好きそうな話だなぁ。
奇しくも遠隔操作による冤罪事件があったばかり。なんとまぁタイムリーな。

慎也とどう関わっていけばいいか悩む朱はタリスマンサルーンで公開相談。
朱のアバターはレモネードキャンディ。へちゃむくれてるけど、あんまり工夫の無いアバターだな。

ここで語られるのはあくまで「他人事」だというタリスマン@テラ子安www
仕事は大変だが、それを選んだことは後悔はしていないはず(友達は・・・)
困っているのは人間関係。ある人とどう接していいか分からない(友達が・・・)

レモネードキャンディの悩みに
先入観を捨てて、ありのままの彼と向き合うのが良いとアドバイスするタリスマン。
なんとなく納得しちゃいそうだけど、この答えじゃ根本的な解決にはならないよな。
まぁキレイな回答ではある。キレイなものには何とやらって感じで逆に胡散臭い。

征陸にも聞いて見るが、こちらの答えは真逆。
犬と飼い主という関係を踏み越えないのが一番だという。慎也の気持ちを知るというのは慎也の目で見て慎也の目で聞いて慎也の気持ちになって考えること。
そんなことをしたらお嬢ちゃんのサイコパスもエライ数値をたたき出す。

犯罪者を理解するのは自分が犯罪者になればいい。
犯罪者を取り締まる為に潜在犯である執行官を使うのと同じですね。

人にはそれぞれ役割がある。立場をわきまえて行動しろということだと思いますが、朱はいずれその境界を飛び越えそうな気がしてならない。
しかし征陸さんの趣味が油絵?ってのに一番驚いたわw

征陸が知っている慎也の過去。肝心のところを聞こうとしたら事件発生。
マンションの管理会社からの通報で2ヶ月連絡が取れない住人の部屋に踏み込んだ刑事課一係。

今時無職!?って驚いていたけど、シビュラシステムで職業が割り振られるから取りあえず就職は出来る世界なんだ。
いきなり底辺ストレス解消ポジは嫌だけどね(アセ

床の傷を隠そうと動かされた椅子。部屋の隅に残されたテープの跡。
部屋の様子を見ただけで殺しだと判断する執行官たち。

システムにより人の出入りが厳重に管理されている世界では消えるよりも殺す方が簡単・・・こういうのマジ怖い。

この部屋の住人がネットのタリスマンだったらしい。
しかし失踪は2ヶ月前。今朝コミュワールドで出会った朱。
排水溝からはしっかりと肉片まで見つかって成りすまし確定です。

タリスマンを追う朱たちはスプーキーブーギーのコミュに潜入。
スプーキーブーギーからチャットルームに召還されたレモネードキャンディ。

スプーキーブーギーは朱の同級生のようですね。ネットの匿名性とかどうなってるんだろ?
今回の一連の行動を見ると朱はその辺疎そうだな。

オフ会を開いてタリスマンをおびき出すというスプーキーブーギーの提案に乗った朱。
各自のアバターを装着して潜入したのにドミネーターの信号によって警察が紛れ込んでいると速攻でばれてます。
タリスマンはアバターをハッキングして逃走。
ありゃりゃ、相手がそこに警戒してくるとは想定できなかったんでしょうか? 折角執行官がいるのにね。

タリスマンをハメようとしたスプーキーブーギーはリアルで粛清された?
ミキサー怖いぉ・・・この後起こるであろうことを暗示してます。

裏で糸を引いているのは慎也の宿敵?槇島聖護。
慎也のサイコパスの濁りと彼が関係ありそうですね。

他人を殺してまでアバターを奪う事にどんな目的があるのかさっぱりポンとわかりません。
これが理解できたら自分も立派な執行官になれるかしら?(マテ

オフ会に潜入した慎也が朱に
隣にいるヤツの正体すらわからない。正気の沙汰とは思えんな。
と言ったのはリアルだけじゃなく、ネットでも言える事。
ネットで何かしらのコミュニケーションを取る人間には考えさせられる話ですね。

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