緋色の欠片 第二章 第3話「裏切りの契り」

第二章 第3話「裏切りの契り」

鬼切丸を世に出すわけには行かない・・・そのための協力は惜しまないとババ様に告げる典薬寮の芦屋さん。
そう言いながら、卓さんの裏切りをことさら強調して守護者たちの動揺を誘うって、この人は何がしたいの?
元々掴みどころがなくて、何考えてるか分からない人だけど、今日の態度はちょっとカチンだね。
まさかの裏芦屋さんルートなのか?

不安を煽る芦屋さんに心がどんどん追い詰められていく珠紀。
何か事情があるはず。自分は卓さんを信じる。しかし信じたくても不安との間で揺れそうになる。

そこに現れたの拓磨。さっと拓磨の方に寄る珠紀がいいな。
「裏切り者の大蛇さんの方が胡散臭いアンタよりよっぽどマシだ」
とビシッと言ってやった!守護者として過ごしてきた時間とつながりが拓磨の揺るがない言葉になるんだな。

ここで芦屋さんは一旦退散。ホントこの人何したいのかわかんない。

アリアに会うことを諦められない慎司くんは単独行動。
会えば諦めが付くのか・・・今回はフィーアの方が折れた形で謁見が許されました。

それを覗いていた遼。今回も安定のストーカーwww
しかしフィーアにはばれてましたね。

美鶴ちゃん、作り過ぎです・・・
やっぱり美鶴ちゃんも何かしていないと不安なんだね。慎司くんにも拒否られちゃったし・・・

卓さんの裏切りに重くなる雰囲気を払拭しようと、明るく振舞う珠紀が健気。
しかし本心は誤魔化せない。

遼ったらまた突然珠紀を襲ってますwww
「黙れ。騒ぐ女は嫌いだ」
いや、騒ぎたくなる状況を作ってるのはあ・な・たですwww

もう普通に話し掛けられないのねwシャイなんだから(違)

ここで遼から慎司がロゴス側に付いていると知らされる。
卓さんに続き慎司くんまで!?つか慎司の方が怪しかったしね。

こっちのお助けマンは祐一先輩。わたしも祐一先輩に頭ナデナデされたいw

慎司の行動がおかしい事に気付いていた珠紀と祐一先輩 。
今の状況で慎司の事を拓磨と真弘先輩に言えば確実に暴れますw
なので2人で慎司を捜しに行く事に。ありゃ、学ラン借りたままじゃないんだ。残念。

結界の解かれ祐一先輩の幻術でロゴスのアジトに潜入した二人はそこで慎司を見つける。

鬼切丸を持って早くこの土地から離れて欲しい。
慎司の言葉を聞き入れないアリア。黒書に従って成すべきことを成す。
季封村でまたやることが残っているんですね。黒書には何が書かれているんでしょう。

珠紀と祐一先輩の存在はバレバレ。
卓さんとツヴァイもやって来て臨戦態勢。やはり戦闘では祐一先輩より卓さんの方が上手か。
ツヴァイの攻撃を止めたアリア。やはり珠紀に特別なものを感じてるのかな?

姿が見えない珠紀たちを探していた拓磨と真弘先輩の前に現れた芦屋さん。
慎司の裏切りに付いてべらべらしゃべりまくり。
守護者を引っ掻き回して楽しんでいるように見えるわ。

隙を見て脱出に成功した3人ですが、慎司がロゴスに情報を流していた事を知った真広先輩は激怒。

ロゴスどころか玉依サイドも内部分裂の危機。
いつもの軽口からは想像もできないくらい、真弘先輩が守護者の役目を真正面から受け止めているのが印象的。
どんどん離れてしまう守護者たちの心。早く元の関係に戻ってくれよぉ。

今回のメロきゅん担当は慎司くん。
笑顔が可愛いんだけど、ここまでシリアスな展開の後では見るのが辛いですわ。


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