新世界より 第2話「消え行く子ら」

第2話「消え行く子ら」

1話よりは多少分かりやすかった第2話。

冒頭の過去回想。
500年経ち、人間の中に能力を持った者が現れ始めた時代でしょうか。
めっちゃカルト臭がするなぁ。

業に捕らわれ「業魔」となったしまった少年の話もフラグなんだろうな。
この世界の人は自分の業(欲望)を極端に恐れている感じがします。
呪力が脳内イメージの具現化なら、大きすぎる欲望によって何が起こるかわかりませんからね。
呪力のコントロールはとても大切な事なんでしょう。
(ぶっちゃけ新世界クロニクル見て分かったw)

同じ班の麗子が消えたのにそのことには全く触れず、どんどん訓練は進んでいきます。

呪力強化のための搬球トーナメント。
ごちゃごちゃ説明してたけど、呪力で球を転がして相手のゴールに入れたほうが勝ちって競技でいいと思う。
取りあえず呪力を使う事による縛りやら何やらはあるらしい。

優勝候補の3班がまさかの敗退。
「不幸な事故」で負けたらしいが、3班に勝った2班の動きがどうもキナ臭い。

優勢に進んだ搬球トーナメント決勝。
まさかここでも「事故」で1班が攻撃不能。

ここはジャッジの先生の判断で引き分けとなったが、2班の中にルール違反を犯したものがいるらしいと確信するサキたち。
ルール違反者は消されちゃいました。

麗子も消えた学のことも気にせず次回は夏季合宿。
記憶捜査でも受けてるんかいな?

帰り道、バケネズミを見かけるサキたち。
バケネズミは呪力を持った人間は神のように崇めるが、まだ力の発現していない子供には何をするか分からない。
低級妖怪みたいな感じですかね?

呪力を持った全人学級の生徒には脅威でもなんでもないようですが、関わりにならないのが身のため。
作業中に川に落ちてしまったバケネズミを助けたサキ。
人間への服従と恐れ。妙な異文化カーストが出来てる世界だな。
バケネズミって元からこういう存在なのかしら?彼らは彼らでコロニーを持っているらしい。

もし真理亜がこの世に生まれて来なかったら
結果的にあれほど大勢の人が命を落とす事もなかったのに・・・

ナレーションは大人になったサキという事ですか。真理亜はこの先どういう存在になり、それをサキがどう見つめていくのか続きが気になります。

いよいよ八丁標(はっちょうじめ)の外に出ますね。
分からないことも多いけど、じわじわ面白くなってきた。


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