人類は衰退しました 第10話「妖精さんたちの、ちきゅう」

第10話「妖精さんたちの、ちきゅう」

時系列としてはこのお話が一番最初ですね。

最後の卒業生として、クスノキの里に戻り調停官として学者の道に進む事を決めたわたしちゃん。

彼女と妖精さんたちとのファーストコンタクト。
前任者の記録を見せてもらうのですが、 妖精さんと仲良くなったものの、歓待され過ぎて・・・「なんか死んだ」んでしょうか?
妖精さんはストップが効かないからなぁ~

畑を耕すよりは楽だと思い調停間の仕事を選んだわたしちゃんに少しは苦労して来いと新任の挨拶に行かせるおじいさん。
形式的な挨拶などを尋ねてみてもニュアンスで乗り切れと丸投げですかw

最初は妖精さんに会えませんでしたが、お菓子と楽しいことが大好きな妖精さんを金平糖とブラッグのトラップで待ち伏せ。
眠ってしまったわたしちゃん。目覚めてみるとそこにはたっくさんの妖精さんが。

出来る女としてスムーズに接触を試みるが、こういうときに限ってやらかしてしまうものw
しっかり転んで妖精さんは霧散。

魔が差してしまった。ええ、バッチリセンター直撃です。
逃げ遅れた妖精さんをお持ち帰りしてしまった。完全な拉致誘拐です。

隠p・・・関係修復のための小シャレたジョークも妖精さんにはダメージ大。
恐怖で粗相してしまう妖精さん可愛い。妖精さんのお漏らしはほぼ真水だそうです。

金平糖で簡単に餌付け&懐柔されてしまう妖精さん。
わたしちゃん、女王様に続き神認定です。(こっちの方が先だけど)
4人の妖精さんに名前を付けたのはいいが、おじいさんに覚悟しておけと言われてしまう。その真意は?

再びゴミ山を訪れたらそこは近未来・メトロポリスに変っていた!?
妖精さんの科学力ハンパ無いわ。

妖精さん全員から名前を要求され、人名事典を献上して乗り切ったわたしちゃんですが、巨大モニュメントまで建造され神格化されちゃいました。

このままでは世界中の妖精さんに伝播してしまう・・・
拍手で妖精さんを丸めて、約束を反故にしたわたしちゃん。
神様は中田さんにタッチ。
人間さんを神にするのはいいけど、自分たちが神にはるのは嫌なんですね。

一度なると二度はなれません。中田さんのタッチ返しは却下。
ちっちゃいけど壮大な鬼ごっこ状態でメトロポリスから逃げ出す妖精さんたち。その間、10分も掛からなかったという・・・

メトロポリスは崩壊。
これが今の人類のあるべき姿だとわたしちゃんモニュメントの崩壊を見て心底楽しそうなおじいさんw

このくらいの緩さが妖精さんと付き合うには丁度いいようです。

前回に引き続き妖精さん大量発生。いやぁ可愛かった。
思わず魔が差す気持ち分かります。分かりますが付き合い方は考えなければいけませんねw


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