超訳百人一首 うた恋い。第4話「康秀と業平 文屋康秀」

第4話「康秀と業平 文屋康秀」

紀貫之先輩結構、いやかなり毒舌w
後に六歌仙と呼ばれる6人の歌人を紹介した古今和歌集の序文。
誉めてない、誉めてないw

業平に目を付けられちゃった小町はお兄様(宗貞)に相談。
今は帝の寵妃ですか・・・業平は恋に自由過ぎんだろw
月見に誘われた小町に、宗貞はお友達も一緒ならお受けしますと返せとアドバイス。

業平様ぼっち問題深刻なの?
見た目良し、家柄良し、歌も良しじゃ友達になるには少々敷居の高い人物ですね。

そんな業平と歌勝負をしたのは文屋康秀。 勝負になってないような・・・
こちらは情感よりも技巧を得意とする歌人のようです。

月見に誘われた宗貞は忙しいと言ってお断り。
まぁ自分がしたアドバイスに乗るわけはありません。

位の低い貴族の康秀。
業平に付き添った際に後ろからネチネチと恨み節をぶつけていたのを聞かれていた!?
全力で土下座ですか?wまぁそれも計算だったんですが、業平にはお見通し。

狩りに付き合えと強制連行!?
狩りって夜這いじゃん!しかも帝の寵妃・小野小町とくりゃ声のひとつも上げようってもの。
つかアポなしとかなしでしょw

かくして妙な取り合わせの月見が始まる。
小町と業平2人きりだと殺伐とするとか(ぇー)

康秀は自分の歌が演歌芸と言ってたけど、親父ギャグ連発じゃないっすかwww
3人立場も詠む歌も違えど、歌に自由を求める思いは一緒でした。

ふくからに 
  秋の草木の しをるれば 
     むべ山風を あらしといふらむ

見て、見て。風メッチャメチャ強くて草木なぎ倒されてんじゃん!
だから「山」に「風」で「嵐」っていうんじゃね?

この超訳もいいんだけど、千葉さんの言い方がすごくツボに入りましたw
でもテクニックだけで何を言いたいかさっぱりな歌らしいのですw

業平が情緒豊かな歌が詠めるのは今の立場があるから。
自分のような底辺の人間には読めない歌だと業平が甘えていると指摘する康秀。

しかしそれは互いにそれぞれの立場だからこそ歌える歌であるという事。
康秀はそれが心の自由だという考えに至った。

歌を通じた友情が芽生えた瞬間ですね。

やっすん!なりぴー!こまっちぃ!
ミニコーナーも面白いなw

六歌仙で1人だけ百人一首に選ばれなかった黒主さん。
後世では悪者にされちゃったみたいですが、どういう経緯だったんだろう?
だいたい貫之のせい?



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