宇宙兄弟 第13話「3次元アリ」

第13話「3次元アリ」

新田がただの爽やかスポーツマンじゃなかった・・・
閉鎖ボックスに入る前に渡されたバンド。
ストレスを測る装置のようですが、トイレでも気が抜けないとかそんなガチガチにならなくてもいいと思うんだけど。

試験終了のアナウンスがあるまで決して外に出ないというルールが科される。
誰か1人でも外に出れば失格だと・・・敢えて付け加えてくるんだから何かの伏線なんだろうな~

ムッタをお兄ちゃんと呼ぶ新田。う~んこういう嫌味な物言いする人嫌いなんだけど。
これならまだストレートの絡んでくる古谷の方が分かりやすくていいな。

次の課題で自分に勝ったら呼んでもいいと言う新田。 課題はランニングしながらの計算。
ムッタ唯一の特技、エアそろばんの見せ所だ!
と思ったら、リアルに再現し過ぎて計算できなかっただと!?エアなのに走ってるから揺れるってwww
イメージ再現率高過ぎだろうw
ムッタらしいと言えばムッタらしいけど、それじゃエアの意味ないからw

この2週間で絶対に「ムッちゃん」と呼ばせてやると心に誓うムッタ。
六太さんじゃなくて「ムッちゃん」なんだw

次はパソコンでランダムな文字列を打ち込んでいく作業。
どんな時でも冷静さを保とうとする新田。JAXAの裏を読もうとし過ぎているような気がします。

今回最大の課題が宇宙開発に否定的な辛口コメンテーターへの抗議文の作成。
宇宙開発にかかる莫大な費用に苦言を呈するコメンテーター。
それぞれの班がどういう答えを出してくるのか?

ムッタは子供の頃に聞いた野口さんの話を思い出す。
真っ直ぐにしか進めない1次元アリ。小石にぶつかって進めなくなったら横から回ればいいじゃないかと現れる2次元アリ。
横にも広がる石の壁を前に、上に登って乗り越えればいいじゃないかと言う3次元アリの話。
野口さんにいい事言うなぁと普通に聞き入ってしまった。

宇宙へ行く事は地球で抱える問題を新しい視点で考え、解くことが出来るのではないか。
野口さんの話をすぐに理解した幼いムッタと日々人だが、これが果たしてガチガチの2次元脳のコメンテーターに通じるのか?

ケンジのB班は割と無難な答えが出ていますが、イマイチ決め手にかけているようです。
キューブ富井くんに意見を求めるケンジ。
なかなか哲学的。無口でコミュ障っぽいけどスキルは高いみたい。
人の意見を否定する溝口がトラブルメーカーになりそうな予感。

A班のほうもそれぞれに意見が出たようですが、古谷がやっぱりストレートで笑う。
相手を説得する気ないですやんw

新田は優等生な答えで捻りがない落ちがないと古谷に突っ込まれてますが、抗議文にオチはいらないからw
せりかさんの宇宙における医療開発の意見がいい感じです。

ムッタの答えはなんと「抗議しない」!?
ガチガチの2次元アリの彼女を説得するのは難しい。
納得させるには3次元へ連れて行くしかない。

近い将来宇宙は近くなる。しかし批判は今されている。

「心配ないよ、日々人がいる」
日本人で初めて月に降り立つ日々人。彼の姿を見て日本人にとって宇宙は近くなると確信するムッタ。
どこまでもいい兄弟だよぉ~

結局、意見としてはせりかさんの案で提出したけど、茄子田理事長はムッタの意見が気に入ったようです。

抗議はしない・・・ らしい。
いや、そこは一応しといた方がいいんじゃないかな?w

リアルに近いと言ってもフィクションなのでこういう展開も嫌いじゃないです。
ムッタは一旦下げてから上げてくるタイプですね。この先もどこまで面白い事をしてくれるか楽しみです。


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