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緋色の欠片 第8話「典薬寮の思惑」

第8話「典薬寮の思惑」

国としても世界を破滅させるような力を勝手に余所者に持っていかれるわけに行かず、協力を申し出てきた典薬寮。

芦屋さんが胡散臭いので典薬寮そのものが胡散臭く感じてしまう。実際怪しさ満点ですが。
典薬寮の協力を受け入れるかどうかの判断は珠紀に任される。ババ様また無茶振りですか・・・

典薬寮と協力することを選んだ珠紀。
仲間にこれ以上傷ついて欲しくない。そういう気持ちからの選択だったんでしょうが、守護者たちは信用されていないと捉えてしまう。

フィオナ先生と慎司が接触?教師と生徒なので話すこと自体は不思議じゃない。
しかし人目に付かない林の中で、親密そうな様子はイケナイ雰囲気です。
慎司に顔を近づけて何か囁くフィオナ先生。近っ!

たまたま覗いていた珠紀が慎司に見つかった!?と思ったら手前にいた狗谷遼に話しかけてセーフ。
「お前、いやな匂いがプンプンするぜ」
慎司くんまでクンクンしちゃってます!男の子もイケるのかwww

見つからなくて良かったなと珠紀の存在に気付いていた狗谷。
慎司に見つからないように気遣ってくれた?でもクンクンは忘れない。やっぱり近いw

昼休み。空気が重い・・・。しかしみんなテラスまで来るんだね。
明るく振舞う珠紀に辛く当たる真弘先輩。引くに引けないって感じもありますね。
玉依姫の命令なら何でも聞かなければならない。
また守護者=道具ってネガティブ思考が出てきたぞ。嫌味を言ったことに自分で傷ついちゃう真弘先輩。

祐一先輩、慎司が態度を軟化させたことで、蔵での調べ物を手伝う真弘先輩と拓磨。

蔵の中で誰かの声を聞いた珠紀に何者かが憑依!?
鬼切丸の伝説を語り始める。

ごめん説明するの面倒くさいw
神が宿った剣を巡り、神の間で長い争いが続いた。
一人の姫がその剣と自分の血を結びつけ、剣を封印した。その姫こそが玉依姫命。
何かの原因で封印が弱まり、剣が解放された時、天地は二つに裂けたという。

まぁそんな感じ?w
憑依されたことで珠紀は自分が玉依姫であることを実感。

珠紀が目の前で玉依姫の魂の片鱗を見せたにも拘らず、後ろ向きっぱなしの真弘先輩。

この戦いは勝てない・・・
かつて村には何度かロゴスが訪れていたこと。その度に当時の守護五家がロゴスを退けていたこと。
以前は封印に手が出せなかったロゴスだが、今回は簡単に入り込まれたこと。それは封印が弱まったことが原因だと・・・

他の守護者が知らない情報を持っていた真弘先輩。
言わなかったのは絶対に勝てないというロゴスとの実力差を感じていたから?なんだか真弘先輩ルートに入ってきた感じ。

それでも戦う気持ちを失わない珠紀に理想を押し付けんな!と口走ってしまう。
戦ってやれる事をやって負けた。今は本当に心が折れてしまっている状態。
珠紀の声も届きませんね。お互いに切ないなぁ~

ロゴスも内部分裂中?そこを突くことで勝機を掴めるのか?
その前に玉依側のすれ違いも何とかしなくちゃね。

卓さんが見つめていた写真の女性は誰なんでしょう?

2巡目に入ったメロきゅんワード。今回は祐一先輩。
おーちゃんと遊んでるのかw狐コンビ可愛いなぁ~
祐一先輩のタメがファイナルアンサーくらい長かったwww


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