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坂道のアポロン 第4話「バットノットフォーミー」

第4話「バットノットフォーミー」

体育の時間。千太郎に美術室で百合香と何をしていたか確認する薫。
薫さんはいろいろ考えてますねぇ。まぁ千太郎はウブ過ぎるだけかw

薫が思ったいたような関係ではなく、絵のモデルを頼まれたらしい。
百合香さんは意外とモデルへの注文が厳しかったw

二人に何も無いことにホッとする薫。律子には傷ついて欲しくないという気持ちからなんですね。
薫が安心したのは決して自分のためじゃありません。アーっ!な展開じゃないのよ。
今回はいちいちそれっぽいシーンが多かったけどwww

家のどこにも居場所がない。
薫が預けられている親戚はいわゆるお金持ち。
客を招いてクリスマスパーティを開いていますが、招待客にまで薫の愚痴をこぼす叔母。
この人、人間的には底辺なんだな。まぁ娘の底意地の悪さを見れば分かるか。

千太郎たちといる場所が薫の居場所になっているんですね。
しかし恋愛が絡んでくるので話はそう単純ではない。

クリスマスに米兵が集まるバーでのステージの話を取ってきてくれた淳兄。
夏休み以来のセッションに沸き立つ千太郎。

クリスマスは千太郎の誕生日。
プレゼントを買いにきた薫は律子とばったり。同じことを考えていたんですね。

九州では珍しく雪が降る。はしゃぐ律子に思わずキスをしてしまう薫。
律子の気持ちを考えればこれは確かにマズイ。
答えを保留していてもやっぱり気持ちは抑え切れません。好きな子が他の男へのプレゼントを選ぶ。
焦ってしまったんでしょうか?律子の気持ちを優先して気持ちは伝えても、強引に迫ることはしなかった薫が取った大胆な行動。
涙を浮かべて固まる律子。そこに現れたのは千太郎!

千太郎は自分が欲しいものを全て持っている。
律子の気持ち、温かい家庭・・・自分だけが不幸だと思っていたら千太郎の方が上手だった。

千太郎は米兵とのハーフ。60年代だと米兵との間に生まれた子ってのはまだ風当たりが強かったのか。
祖母は米兵との間に子供を作った娘を恥、千太郎にも冷たかったが、叔父だけは味方だったらしい。

しかし祖母が倒れてしまう。その時から叔父からも冷たくされ始める。職を失った叔父は出稼ぎに出ていまだ戻らない。
今一緒に暮らしているのは叔母といとこたちってことですね。おばさんいい人だなぁ~

千太郎の生い立ちを聞いた薫は自分の八つ当たりのような暴言を恥じる。
仲直りはやっぱり音楽。二人の奏でる音は言葉よりも雄弁です。

淳兄無双状態!
いやぁここでまた恋愛模様がより複雑になるとは・・・

クリスマスのステージ。バーの前で出会った淳兄と百合香。
お嬢さんが来るところじゃない。百合香は千太郎が招待していたようです。
お嬢さんと呼ばれたことで第一印象は最悪。

百合香に見られて緊張している千太郎を薫のピアノが引き戻す。
いい感じにノって来たところで酔っ払い客から黒人ジャズなど聞きたくないとクレーム。
つかただの酔っ払いの戯言ですが、千太郎はへそを曲げ、会場の雰囲気が悪くなってしまう。

場の空気を変えようとピアノとトランペットだけで即興演奏を始める淳兄。
不測に事態に機転を利かせて場の空気を一変させた淳一。いやぁこれは惚れますね。
ええ、第一印象最悪だった百合香さんが一気に落ちちゃいました。

帰り道でいい雰囲気の二人。薫は百合香の変化に気付いたようですが、千太郎は・・・全然気付いてません。

複雑というか全員一方通行?誰か主人公も気にしてやってよ!
淳兄→薫はいいからw薄い本が厚くなるぜw淳兄⇔百合香は確定?


いや、マジでどうなるんだろう?修羅場クルーーー?
もう怖くなってきた。


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