fc2ブログ

機動戦士ガンダムAGE 第28話「地球圏の動乱」

第28話「地球圏の動乱」

地球への落下から既に1年後。

天使の落日から41年。式典の警備に当たるアセム。 この式典でフリットは何かを仕掛けるようなのですが・・・

アセムが隊長ですか。指示出しは様になってます。
真っ白な機体はウルフへの敬意の現れですね。ここはちょっと胸熱。

ロマリーは軍を辞めてコロニーに帰るようです。
アセムとゼハートに憧れ、自分の理想を押し付けていたと言われてもロマリーさんの役割は2人が揉めている時に駆けつけて「止めて!」と叫んでいた印象くらいしかない(アセ

ここまでフラグらしいフラグもラブラブな絡みも無かったの「一生君を守るよ」とか見ているほうはポカ~ンですよ。
こういうところはすっぱりカットしちゃうんですね。 これじゃ取って付けたようにしか感じません。

ヴェイガンと通じていたのはこれまで何の絡みも出番も無かった地球連邦軍の首相。
いやぁこれは悪い意味で意表を突かれましたよ。

ヴェイガン側は首相の口封じのために式典を襲撃するようです。
そしてそれを察知したフリットが動いた。

衆人環視の中演説を終えた首相を囲むフリットたち。
いきなりヴェイガンと通じているのは貴方だと詰め寄るが、こんな茶番みたいなやり方だとフリットの方がただの反逆者に見えるよ。 ソースを明かせって感じです。

ザント率いるヴェイガンのMSの襲撃が始まる。
地球側のMSが的にしてくれと言わんばかりに全然動いてないんですけど・・・
構図とか作画とかあまり注視出来ないんですが、こんな自分でも気付くくらい動いてない。どういうことなの?

首相は火星移民計画を打ち立てた開発者の一族でしたか。
その失敗をヴェイガンに知られ、付け込まれた挙句一族の失敗を隠蔽するためにヴェイガンに協力。
名門のお家はいろいろ大変です。同情はしないけどねw

ヴェイガンに命を狙われていると知って自白してしまう首相。
いやぁ何故この人がトップに立てたのか不思議でならないわ。演説力か?
口は上手いが中身は薄い人の典型みたいです。でも口が上手いと出世するんだよね~

かけがえの無い守りたい人がいる!
戦う意味を見出せていなかった頃のアセムとは違います。
エデンを見て散ったザント。奥さんどうしたんだろうねぇ。

フリットは首相を拘束。交渉役である自分がいなければ地球とヴェイガンは歩み寄れない。戦いはどちらかが殲滅するまで終わらない。
元よりフリットはヴェイガンを根絶するのが目的です。
歩み寄る道を断つフリットの考えはちょっと危ない気がします。

首相は極刑。そのほかの内通者もフリットの立ち上げた粛清委員会によって次々と捕らえられる。
粛清委員会・・・すごくヤバイ響きですよ。なんとか浄化とかと同じくらい嫌な感じがします。こういうのはちょっと勘弁して欲しい。

ゼハートはイゼルカントに救われ、コールドスリープですか。
キオ編も続投決定か。

全体的に駆け足展開でしたが、アセム編は友情とか葛藤とかテーマは悪くは無かった。
もう少し尺を取ってアセムやゼハートの内面を丁寧に描き、地球側とヴェイガンの間の確執をもっと掘り下げれば化けたと思うんですけどね。
抑えるべきポイントをここまではずして話を強引にまとめたのはどういう意図があるのか分かりません。

何にしてもフリットさん頑張り過ぎですw
孫のキオ編でもまだまだ現役?アグレッシブじいちゃんだなw

復讐心からヴェイガンを根絶やしにすることが目的のフリット。
ヴェイガンであるゼハートとの間に友情が芽生えたアセム。
キオはどういう立ち居地になってくるのでしょうか?


http://yaplog.jp/water_bed/tb_ping/3505
http://firstsnow2.blog.fc2.com/tb.php/260-63a2849f
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/voler/52949806
スポンサーサイト