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LUPIN the Third 峰不二子という女 第3話「淑女とサムライ」

第3話「淑女とサムライ」

【あらすじ】(公式より)
貴重な美術品がたくさん積まれている列車には、アストリア公国の国王と孫達が乗車していた。孫達の家庭教師マリアとして同乗する不二子の姿もあり、また何故か侍姿の東洋人もいる。国王の孫達と仲良くしているその侍の名は、石川五ェ門といい、実はアストリア公国の国王暗殺を依頼されていたのだった。そんな中、五ェ門も不二子も知らないある計画が裏で実行されようとしていた...。

次元に続き、五ェ門との出会いの話。
我が家ではルパンのヒロインは五ェ門と認知されてますw

駆け出し暗殺者の五ェ門が依頼されたのはアストリア国王の暗殺。
国王には皇太子がいたが事故死。次期国王はまだ幼い孫のマルコ。

国王暗殺のために同じ列車に乗り込んだ五ェ門はマルコたちと出会う。
アイスを舐めて「甘い!」ってw鼻にクリームをつけるお茶目さんです。

身分をごまかすために旅芸人のフリをする五ェ門。
お茶を運んできたトレイにウサギの切絵って可愛いな。

斬鉄剣でそんなことまで出来るのか。芸達者だなw

不二子はマルコたちの家庭教師として同行していました。
五ェ門は早速不二子に惚れちゃったのか。う~ん相変わらずおなごに弱いですのぉw

は国王の座を狙う男爵(国王の義理の息子)による陰謀です。
初めから五ェ門も捨て駒だったらしい。

列車を暴走させて国王も孫たちも暗殺しようとしたところを裏切られた五ェ門が助けたという実にシンプルな話。

不二子はアストリア公国の国宝が狙いだったようですが、子供の命と美術品、どちら大切かと問われマルコを選ぶ。

五ェ門が完全にネタキャラw
しかし弾丸を切り裂くシーンは格好良かった。

名前を聞いて「峰、不二子ちゃん」と言ったところはさすがに笑った。
不二子は最初から狙いのお宝をゲット出来たので良しなんでしようね。

不二子がいい国王におなりなさいと別れを告げるところは良かった。
何も知らない子供たちを気遣う不二子の優しさが見えました。

不二子メインのルパンのはずなのに終始五ェ門メインでした。
今回は清楚キャラで通すのかと思ったら最後にちゃんとサービスシーンを持ってきました。

次回は銭形回のようです。
メインキャラとの絡みを終えてからが本番のようですね。


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