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Another 第10話 「Glass eye -漆黒-」

第10話 「Glass eye -漆黒-」

夜見山神社への参拝は効果があるらしい・・・
そんな噂が流れ、合宿が始まります。

赤沢は以前恒一に会っていた?赤沢が号泣していたのは兄が死んだ時でしょうか?
2学年上でしたか?1年半前ぶりという恒一父の発言とも一致しますね。
2人の出会いの記憶も改ざんされているということか。

望月がカセットテープを修復し、合宿所で再生する恒一たち。

下山した松永は1人のクラスメイトと口論になり殺してしまった。
突き飛ばした時に木の枝が刺さった事故のようです。

合宿所に逃げ帰った松永ですが、誰もいなくなった人間のことを覚えていない。
合宿に参加したのも20人ではなく、最初から19人だったと。

ここで、松永は自分が殺してしまったクラスメイトが死者だったと気付く。
そこで災厄は止まり、記憶が乗っているうちに記憶を残そうとテープを隠した松永。

死者の名前は改ざんされ分からず仕舞いですが、改ざんされているということはこのテープが本物である証拠にもなります。

これが事実なら、災厄を止めるには死者を死に還せばいいという事ですが、誰が死者かわからない。
死者本人すら気付かないことをどうやって知ることが出来るのか。
死者が誰か分かったとして、同級生を殺せるのか。大きな難題が突きつけられました。

この事は他のクラスメイトに話すわけにはいきませんね。最悪バトロア展開が待ってますよ。

今年がある年になってしまったのは鳴がいない者の役割を全う出来なかったからだと謝罪を要求する赤沢。
謝罪に意味はない・・・恒一や勅使河原も鳴を庇いますが、それを望むならと頭を下げる。

クラスの感情が鳴に向きかけたが、和久井が喘息の発作で倒れ、電話が通じず千曳が車で病院へ運ぶことになってしまった。 電話が繋がらないのも改ざんですか?ですよね・・・

車を見送った後、鳴は恒一に26年前の写真を見せて欲しいという。
写真には確かに「ヨミヤマミサキ」が写っていました。

恒一と鳴が初めて会った時、人形を届けた藤岡未咲は鳴のいとこではなく双子の姉妹でした。

子供を亡くし、精神的に不安定になってしまった霧果のために見崎家は藤岡家から双子の片方を養女として迎え入れた。

それが鳴。4月に亡くなった藤岡未咲は鳴から見れば姉妹。
互いに姉妹であることに気付き、時々会っていたようです。
もう始まっているかもしれないと言ったのは、最初の犠牲者(未咲)が既に出てしまっていたから・・・

クラスメイトは災厄は5月から始まったと思っていたようですが、実際は4月にはもう始まっていたということになります。
恒一が転校して来る前に一人増えていたんですね。

鳴が恒一も自分も死者ではないと断言した理由だけでなく、秘密は左目にありました。

見えなくていいものが見えてしまう。
鳴の人形の目には死の色が見える。

死者の色は写真でもはっきり見える・・・恒一の母の写真を気にしていたのは死の色を確かめたかったということか。

学校で眼帯をはずしたことがないと言っていた命ですが、死者は合宿に来ていると・・・

死者は誰?恒一が問い駆けた時、やっちまったかも!と駆け込んできた勅使河原。
鳴と恒一の会話シーンの間に誰かと言い争っているようなシーンがありましたが殺しちゃったの?

庭に倒れているのは誰なのか?
相手が死者ならいいですが、15年前に死者を死に還したのは多分偶然でしょう。
勅使河原が確信もなく誰かを死者と疑って殺めるようなことはしないと思います。

災厄を止める方法、死者を見分ける力が揃いましたが、死者を殺して災厄を止めても次の3組ではまた同じ現象が起こるわけです。
これでは納得出来ませんね。

鳴の左目のとんでも能力(邪気眼)設定はちと残念。
実は見えるというのも嘘でした。トリックがあるんすよ~とかの方が面白そうなんだけど。

予告で合宿所が阿鼻驚嘆になってますが、死者を探し出して災厄を止めることが出来るのでしょうか?
取り合えず現3組の死者が誰なのか気になります。


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