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ギルティクラウン 第20話 「追想 a diary」

第20話 「追想 a diary」

桜満クロス、茎道修一郎の過去を描きつつ、アポカリプスウィルスって何ぞや?という説明。
情報量が多くて途中で断念したw

クロス@関俊さん、茎道@和彦さん!
まぁコレだけで俺得です(キリ

それにしても覚悟を決めた集の懐の深さは尋常じゃないですね。
ヘタレ集から、祭を失って暴君を経て慈悲の王ですよ。
ちょっとキャラ変わり過ぎです。

クロスと茎道は友人として、研究仲間として意見をぶつけ合い互いに切磋琢磨していたようなのですが・・・

アポカリプスウィルスは隕石と共に宇宙から飛来していたんですね。
ちょっと安っぽい展開のようにも感じますが、最初に隕石を発見した真名が怖いです。
完全にウィルスに人格乗っ取られてます。

キャンサー化しながらも命と引き換えに集を産んで亡くなった母。
イヴである真名がおなかの子をアダムにすると望んだ。

妻を亡くし、生まれたばかりの息子を抱いて涙を流すクロス。
隣りでほくそ笑む真名がマジで怖いんですけど・・・

クロスの子が新世代の始祖となることが許せなかった茎道。

ダアトの誘いに乗り、クロスと袂を分かち、少年を集めてアダムにするべく実験を繰り返す。
涯もその中のひとりだった。施設を逃げ出した涯がたどり着いたのが真名と集の元というのも皮肉なものですね。
入れ違いで現れたのが茎道の妹である春夏。

若い女の子が年上の男性に惹かれるなんてのはよくある話です。
この辺はサクッと端折ってクロスと春夏は入籍。

ロストクリスマスが起こった日。
家族で過ごそうと待ち合わせの場所に現れないクロスを迎えに行ってと促された春夏。

その頃、茎道はクロスの研究室に忍び込み日記を盗み読む。
クロスはアポカリプスウィルスやヴォイドゲノムについて1人で解明してしまっていた。

嫉妬、妬み、羨望。
クロスを射殺し、日記を持ち帰ってしまった茎道。
クロスの遺体を発見したのは春夏。この時点で犯人が兄だとは気付かなかったのでしょうか?
それとも分かっていて復讐のために協力していたとか?この辺はよく分からないな。

何でも1人で出来てしまうクロスは孤独だったと語った春夏ですが、クロスのような人の周りには多くは無くても常に誰かがいるでしょう。
2人の関係の描写が薄いので、何知ったような口聞いてんの?って印象が・・・

王の力を使ってヴォイドを引き出していたのはロストクリスマスで散った真名の因子を集めるためだったらしい。
いのり(の肉体)への真名の移植は既に完了。あとは散らばった欠片の回収をすれば完全に真名覚醒ですか。

供奉院翁の残した遺産やコネクションを使って涯との最終決戦に向かう集。
なんかアルゴとかしれっと戦列に加わってますけど?

裏切ったり裏切られたりが多くていつの間に共闘することになったのか全然分からない。

谷尋たちにヴォイドを返すと言う集ですが、ヴォイドが無ければ涯に対抗するのは難しいでしょう。
しかしヴォイドを持ったまま集が死ねば、ヴォイドを抜いた谷尋たちまで死んでしまう。

集が負ければここにいるメンバーだけではなく、世界中が淘汰されてしまう。
ヴォイドと希望を集に託す。

ずっと友達だと颯太とも和解。
集が怖かった・・・そりゃ切り捨てられそうになったんだもん。疑心暗鬼どころか恨んだって仕方ないと思うよ。
まぁきっかけは颯太の軽率な行動なんですけどね。
仲直り出来て良かったんじゃないかな。

いよいよ最終決戦?
未だに涯が集や真名、アポカリプスをどうしたいのか分かりません。
また戦いの後に実はこうだったと語るのだろうか?



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