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Another 第7話 「Sphere joint -変調-」

第7話 「Sphere joint -変調-」

予告の血飛沫はやはり先生の自殺によるものでした。
先生の持って来たカバンを見るとどうしても「中に誰もいませんよ」の人を思い出してしまう。

前の方の席は不幸としか言いようが無いですね。これは立派なトラウマになりますよ。
みんなが教室から逃げ出すのに、1人担任に近づいていく恒一。死という物に対して耐性あり過ぎです。

千曳が一番に駆け込んで来ました。三神先生に指示をして全員を教室から出します。
久保寺に後を頼むと言われていた千曳。様子がおかしかったことを気にしていたようです。

母親の介護と3組に起こる現象に疲れ、精神的に追い詰められたとしても生徒の前でというのが出来すぎな感じです。

いない者を2人に増やしても結局始まってしまった。
始まってしまえば鳴も恒一もいない者役はお役御免ということらしく、勅使河原も赤沢も話しかけるようになりました。
鳴と恒一にあなたたちのせいだと言われる覚悟はしておいたほうがいいと言う赤沢。それは対策係である彼女自身にも降りかかる言葉ですね。

対策係の仕事は終わっていない・・・現象を食い止める。被害を最小限に止めるためにまだまだ頑張るつもりのようです。
赤沢さん強いです。惚れそうです(マテ

他人事のように聞いている鳴。クラスが絡むほうが彼女のミステリアスな部分が引き立ちます。

現象が止まった15年前のことを聞きに千曳を訪ねた恒一と鳴。
赤沢や三神も千曳の知識を借りに来たようです。

15年前の夏。3組は8月8日から合宿を行い、その最中の9日に2人が事故死し、それ以降現象は止まったらしい。
合宿で何があったのか・・・夜見山神社へお参りに行ったが、他の年ではお参りに効果は無かった。
結局何が要因で現象が止まったのかはっきりしないまま、同じように8月8日から合宿を行うことだけが決定する。

父からの電話で母の3組の頃の集合写真が実家にあることを聞いた恒一。折角母親の実家にいるのにさっさと探さないのかしら?

勅使河原に呼び出された恒一。待ち合わせの喫茶店には先に赤沢が着いていました。
ウエイトレスは美少年・望月君のお姉さん。三神先生かと思った・・・
クラスのことは気がかりでも、コーヒーの話などたわいの無い会話をするときの赤沢の笑顔は可愛いですね。

勅使河原と望月が到着。望月は姉の身を心配してかなり詳しく3組のことを話してしまったようです。

姉から有力な情報を入手?店の常連客の松永という男が元3組で、その人が自分が災厄を止めたと口走ったらしい。
その手掛かりをどこかに残したのだが、どこに何を・・・という部分は覚えていないと言う。
またまた肝心なところはフィルター掛かってますね~松永に会って話を聞こうという勅使河原。


この事を鳴に話しに行った恒一ですが、鳴は一緒には行かないと。
両親と別荘に行く予定があるが1週間ほどで戻り、合宿には参加すると言う。

毎年夏休みには夜見山を脱出する生徒が何人かいるようですが、寧ろ留まっている方がおかしいような気がします。
電波でいつでも繋がっているのが気持ち悪いと携帯電話を嫌っている鳴ですが、母親に持たされているようで鳴の番号ゲットです。

恒一は死者ではないと断言する鳴。どうして断言できるんだろう?

夜見山に住んだ記憶が無い恒一。父が行っていた1年(半?)ぶりの夜見山はどうだという言葉。
恒一と握手したことがあるという赤沢の感覚の記憶。
恒一の記憶が改ざんされているのでしょうか?

次回は水着回です!ってこんなにワクワクしない水着回も珍しいです・・・


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