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夏目友人帳 肆 第8話「惑いし頃に」

第8話 「惑いし頃に」

的場一門の祓い屋・七瀬さんの過去のお話。

さらに食欲倍増中のニャンコ先生ぇぇぇ!また七辻屋の饅頭ですかw
そんなほのぼのとした会話の最中にレイコさんと間違われて天狗に連れ去られる夏目。

レイコはもうこの世にいないと聞いて驚いて手を離すドジっ子妖怪。ニャンコ先生のみ落下というwww
斑になればいいんじゃないか?

天狗は友人帳に名の載っている友人を助けて欲しいと夏目に頼むが持っていく途中で森に落としてしまったと・・・やっぱりドジっ子w

夏目を探していたニャンコ先生は井戸を見つける。覗き込んでみれば何やら面妖な水が・・・って井戸に落ちるのはお約束ですねw 落ちた先にいたのは祓い屋の七瀬。

中には妖怪を封じた玉石がたくさん転がっている。その中にひとつだけ七瀬が封じたものがあると言う。
ロープを解いてしまったニャンコ先生のおかげで出られないwそこで語り出す七瀬さん。その話長くなりそう?

祓い屋の家に生まれ、力を認められ育った七瀬さんにも未熟な頃があった。

祓うべき妖は祓い、力を持つ妖は式としそれ以外は放置。祓い屋としては妖に情を掛けることはタブーなんですね。
そう言われてもその区別が出来なかった。

妖怪から強い祓い屋がいるとレイコさんの名を聞いた七瀬は小天狗を捕まえてレイコさんを探しますが、執拗に追いかけてくる悪鬼に襲われてしまう。
そこを助けてくれたのが夏目レイコ!?ってレイコさんヒゲ生えてないってのwww

これは小天狗の勘違いでしたが、力のある祓い屋であることは間違いない。
七瀬はミカゲという祓い屋に祓うモノと放って置くモノの区別をどうつけているのか尋ねる。

教えられたように祓っているだけだと答えるミカゲ。
人も妖怪も同じ流れの中で生かされている。その中で人を襲う妖怪がいるのも、祓う者がいるのもその者が持って生まれた業だというミカゲ。
業とはすなわち生まれ持った役目だと・・・

ミカゲは自分の体を削って妖怪を封じていた。ミカゲは祓い屋ではなく、祓い屋が使っていた式。
死んだ主の命を守り、人に害をなす妖怪を封じていたんですね。
自分が妖に飲まれて禍々しい者になると分かれば七瀬にを封じて欲しいと願う。

レイコに頼んだが断られ、その時が来てしまう・・・

お前は祓い人の怒りや悲しみを知っている・・・

七瀬を強いというミカゲ。そして祓うことを自分の業(役目)だと悟った七瀬はミカゲを封じ、浄化の井戸へと投じたのですね。
井戸が取り壊されると知って見に来たが玉石は既に小天狗が持ち出した後だったようです。

七瀬とニャンコ先生は思わぬところで共闘し、井戸から脱出。

その頃夏目は玉石を見つけてミカゲに名を返していました。
ミカゲは浄化される一歩手前だったようです。出てきた姿は既に透けていましたが、小天狗と自分を封じてくれた者への感謝を述べて元の石に帰りました。

夏目とニャンコ先生はそれぞれ違う場所で過去を共有した人と妖に会っていた。
最後に姿を見ることは出来なかったけど、いつか夏目とニャンコ先生の話が繋がり、七瀬さんに伝わる日が来るといいですね。

七瀬さんにもやっぱり若かりし頃もかわいい頃もあったわけで、彼女が強くあろうとする姿勢にもきっかけはあった。
妖怪を祓うことを生業とし、仕事として淡々と妖怪封じをこなしている様に見える七瀬。彼女にも迷いや悩みがあったというのは好感の持てるエピソードでした。




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