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Another 第6話 「Face to face -二人-」

第6話 「Face to face -二人-」

恒一も妄想主人公だったのか!?
まぁ鳴と2人で突然踊りだしたときにはどうしたのかと思いましたが、いない者をそれなりに楽しいんでいるようです。

鳴と同類となった恒一。
転校してきていきなり鳴に話しかけてしまったことで説明するタイミングを失ってしまった。
言いよどんでいるうちに桜木さんの事故が起き、水野さん、高林君と犠牲者が増えてしまった。

始まってしまったならもう後戻りは出来ない。恒一をいないものとして対抗手段を強化し、説明の手間も省く。
そういう対策を取ったということなんですね。

自分が死者でないことは分かっている。鳴は左目を失ったときに臨死体験をしたようです。
もしかしたらこのとき本当は死んでいたのかも?というのは無いでしょうね。いくらなんでも準備が良過ぎます。

他の誰かがいない者にされたら自分も従っていただろう。
やはり人が死ぬは悲しいことだし、自分が引き受けて回避できるならその方がいいと割り切っている感じがします。

この状況に理不尽さはもちろん感じるが、それを訴えても状況が好転するわけではない。

料理をご馳走したり、美術館巡りをしたり・・・いつか、ね。といろんな約束をする2人。
いない者扱いされても2人なら頑張れそうです。

クラスや担任からは無視されても後輩からは普通に話しかけられる鳴。
本当に3年3組(とその関係者)限定なんですね。

最初の「ミサキ」の担任は司書の千曳でした。最初の「ミサキ」は夜見山ミサキという名の男子。
千曳は呵責の念と死の恐怖からここに留まっているようです。

今は3組の関係者ではないのでいろいろと語ってくれる千曳。

被害が及ぶのは3組の生徒と二親等以内の血族で夜見山市内に住んでいること。
担任・副担任も被害に遭う可能性がある。
名簿や記憶は改ざんされ、現象が起こっている間はいくら調べても死者が誰かわからない。
卒業式が終わると記録は元に戻り増えた者が判明するが、記憶は薄れてしまう。

いない者対策の成功率は半々。いない者が役目を放棄すると始まってしまう。そして始まってしまったら止められないらしい。
3組が死に近づいたのは26年前にミサキをいる者として扱ったことが始まり。
しかし千曳はそこに何者かの悪意はどこにもない。ただの現象だと言います。

自然現象なら避けられなくとも原因が分かるし、対策も立てられますが、いつどこでどんな風に向こう側へ引っ張られるか分からない状況は嫌ですね。

2年前に3年3組の担任をしていたのに、今年また3組の副担任にされてしまった美神先生。
彼女は今後もっと絡んできそうです。

怜子の話。15年前に恒一を生んでなくなった母。その当時怜子が3年3組だった。
もしかしたらそのせいで母は死んだのかもしれない。

「ある年」だったようですが、その年は途中で現象が止まったらしい。
夏休みに何かあったらしいが、怜子の記憶は曖昧で肝心なところは分からず仕舞い。
これも記憶の改ざんの影響ですかね。

担任が錯乱!?
一緒に頑張りましょうと言っていた担任ですが、様子がおかしい。
持ってきたかばんから包丁を取り出して・・・

予告で血が飛び散っていましたが、自殺あるいは生徒が犠牲になるのでしょうか?

いろいろなことが判明してきて面白い。
それでもまだわからないことは沢山あるし「現象」は止めることが出来るのか、否か。
本当に悪意は無いのか。

偶然が重なれば必然となる・・・必然に見える死を回避することは出来るのでしょうか。
続きが楽しみです。


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