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Another 第5話 「Build limbs -拡散-」

第5話 「Build limbs -拡散-」

アバンは水野さんのエレベーター落下シーン。何回見ても顔面強打から流血はキツイですわ。

水野さんの死。本当に始まってしまった?。
自習を抜け出して卒業アルバムで母を見つける恒一。司書の千曳は恒一の母のことを知っているようです。
母が15年前に死んだと聞いて何か心当たりがあるようですが・・・

恒一を呼びに来た赤沢はクラスのためだから先に謝っておくと。

警察の事情聴取を受ける恒一。
教室に戻ると誰もいません。担任ももう帰っていいと言いますが、他の生徒はまだ帰宅してませんね。

恒一は望月と高林を誘って帰りますが、これから不快な思いをさせるがクラスのために我慢して欲しいと言われる。

恒一がいない間に赤沢が新しいクラス委員長になり、そう決まったらしい。
何も分からないのにいきなり謝られたり、不快な思いをさせると言われても納得できませんね。

赤沢のやり方はフェアじゃないと自分の知っている範囲でなら話すと言ってくれた高林。
鳴の事を質問した途端に発作!いない者の名を口にしただけで即死状態って怖すぎます。


高林はそのまま帰らぬ人になってしまいました。

翌日から恒一に対するクラスメイトや先生の態度が一変。
恒一も「いない者」にされてしまった。

恒一を無視するクラスメイトですが、したくてやっているわけではない様子ですね。
そうしないと自分や家族の命が危ないとなれば致し方ないのかもしれません。

望月がそっとクラス名簿と事情は鳴に聞いてというメモを忍ばせておいてくれました。

人形工房を訪ねる恒一。
鳴は工房の子なので他に客はいないという婆さんの言葉は正解だったんですね。

鳴の説明でモヤモヤしていた部分がかなり解消されました。

いない者を作らなければならない理由。
やはり26年前の3年3組が原因。ミサキをいるように扱ったことで、3年3組は死に近い場所になってしまった。

翌年から人数に合わせて用意したはずの椅子と机が1つ足りなくなる。
いないはずの生徒が1人増える。しかし誰が増えたのかわからない。そして3組の生徒やその家族が毎月死ぬという現象が起こるようになる。

さまざまな対策を取ってみても現象は治まらず、10年ほど前に見つけたのが増えた分、誰かをいない者として扱うことでクラスの人数を調整する方法。

紛れ込んでくるのはこれまでの現象に巻き込まれて死んだ人のようです。
実態も記憶もある上に自分が死んだことにも気付いていない死者。
記録も記憶も改ざんされているので誰が死者かわからない。

誰が死者かわからないと言うことは、鳴も恒一も可能性があるということですね。
死者をいない者として効果があるのかどうかは分かりませんが。

死者が増え、誰かが死ぬことを「現象」と呼ぶのも慣れてしまった感じがして怖いです。

ここまでだと完全にホラー、オカルトの世界。恒一たちの代で呪いを断ち切る方向になるといいのですが・・・
誰かの作為的なものなのか、本当に現象なのかもまだわかりませんが呪いを解く方法を模索していくあたりが面白そうです。
(原作未読なのでそういう展開になるのか分かりませんけどw)

恒一の母や怜子さん、過去の3組も絡んできそうなのでさらに面白くなりそうです。


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