輪るピングドラム 第23話 「運命の至る場所」

第23話 「運命の至る場所」

16年前の事件当日のサネトシ先生の回想から。

サネトシはいきなり悟っちゃったの?
この世界が嫌いだと気付き、人は世界という箱の中にいて、その世界を壊そうとするサネトシとそれを止めようと呪文の力で運命の乗り換えをしようとする桃果の対決。

桃果の呪文はサネトシに阻止されて半分しか唱えられず、桃果はふたつに別れペンギン帽に、サネトシはシラセとソウヤに分裂したのか。

陽毬は再び病院に運び込まれ、今夜か明日の朝までが限界だと宣告されてしまいます。

包帯はしてたけど何事もなかったように冠葉復活してます。
真砂子のバトルは割愛されて屋敷で手当てを受けていますが、命を落とす。
冠葉と真砂子は双子だったんですね。どっちもクールビューティーです。血の繋がった妹の死に愕然とする冠葉。
真砂子とマリオのために自ら父の元に残った冠葉ですから、家族への愛情は深いのでしょう。


ここでサネトシが冠葉に奇跡を見せます。冠葉の前で真砂子の命を取り戻したサネトシ。
自分なら陽毬を助けることが出来る・・・サネトシの甘言に乗ってしまう冠葉。
運命の列車に乗ってはダメ!と冠葉を引きとめる真砂子の声も届かず、サネトシと共に去ってしまう。

冠葉がすっかり悪役ですね。でもラストでどう転ぶか分からない。しかしみんながハッピーエンドとは行かないような気がします。

ゆりがリンゴに日記を返したシーンの補完。日記は桃果がリンゴに託したもので、日記に書かれた呪文で桃果の代わりにリンゴが運命の乗換えをすべきだという事ですね。

陽毬に付き添う晶馬はうとうとしながら陽毬の声を聞きます。
子供の頃迷子になった陽毬。彼女を見つけてくれたのは冠葉と晶馬。自分が見つけてもらえる子供になったと嬉しくて泣いたと言う。
今の冠葉はそのときの迷子の自分と同じ。だから晶ちゃんが冠ちゃんを見つけてあげてと・・・
陽毬の遺言のように聞こえるよ。

陽毬を迎えに来たと病室の窓から侵入する冠葉。1号が特攻して来た!
邪魔をするなと晶馬に銃を向ける冠葉。かと思ったら晶馬を抱きしめ、今までずっとこうしたかったと・・・。
薄い本!とワクっとしたら背中から撃ったぁぁぁぁぁ!ナニ、この緩急の使い分け!さすがタラシ冠葉。

真砂子元から日記を持ち出した冠葉は陽毬を呼び出す。
日記の力を合わせて陽毬を助けようといいますが、ブラックテディがカチカチ言ってて怖いです。

振り向けばサネトシがいるし、リンゴちゃん、マジピンチ。テディ爆弾の爆発に巻き込まれた!
燃えていく日記を必死に守ろうとします。抱きしめてもダメなような気もしますが、それだけ陽毬を救いたいという想いが強いんでしょうね。
それと同時に晶馬を救いたいという感じも伝わってきます。

リンゴちゃんの頑張りも虚しく日記は消失。もう半分も冠葉の手により灰になってしまった。
これでサネトシの邪魔をするアイテムは無くなったということか?

病室で意識を取り戻した晶馬。殺してはいなかったんだ。ここで死んじゃったら誰も冠葉を止められないですからね。

冠葉に話しかけてきたのはペンギン帽!16年前にふたつに別れてしまった桃果の意識なんでしょうね。
プリンセス・オブ・クリスタルの性格って桃果の性格なの?

晶馬に運命の列車に乗れというペンギン桃果。
サネトシを止められるのは冠葉と晶馬?運命の列車にピングドラムはあるのか。
対立している2人がどうやってひとつの答えにたどり着くのか想像できません。

運命の列車に乗り込み、冠葉との決着に望む晶馬。主人公らしく最後は決めてくれそうですね。

10年前。箱の中に閉じ込められた晶馬。そして向かいの箱には冠葉。
ここで2人は初めて出会ったようです。何故箱に閉じ込められていたのか、本当は高倉も夏芽も関係ない子供だったのか?

様々な伏線が張り巡らされ、徐々に回収しつつ次回とうとう最終回。
ラストの落としどころが全く想像つきません。フラグ立てと回収のバランスが絶妙ですね。
そしてラストまで全く目が離せない。最終回が今から待ち遠しいです。


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