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C3 第8話 「逃れ得ぬ呪いのような―」

8話 「逃れ得ぬ呪いのような―」

サヴェレンティには人の恋心を吸収するという能力もあったんですね。その事で一時的に自分の恋心を抑えることが出来るようです。
このはの中で小さくなったのは春亮への恋心だったのか?好きという感情は残っているのに寂しいような求めずにはいられないような気持ちですか。

サヴェレンティの能力は人に恋をさせ、人に恋をしてその恋心が臨界点に達した時、キリングオルガンが発動し、最期の抱擁で相手を死に至らしめるという呪い。
白穂を殺めたくない思いと、募る恋心。自分では抑え切れない呪いの発動に苦しみ逃げ出したサヴェレンティ。

サヴェレンティの呪いを解こうとするフィアたち。
しかし呪いを解いたらどうなるのか?
サヴェレンティと白穂にとって呪いも恋も同じであり、その思いを無かった事にすることなど出来ない。

人の心は複雑。単純に呪いが悪で、悪だから消してしまえばいいというものではない。
特に人を好きだという思いは複雑。白穂に気持ちを蔑ろにしたなら謝ると素直に頭を下げるフィア。こういうところは本当に真摯なんですよね。

フィアはサヴェレンティと話したいと白穂に頼む。
このは、錐霞も協力して何か策があるようですが、春亮と白穂は何も教えてもらえず。

サヴェレンティは来ないと言い張る白穂ですが、来なければ白穂を殺すと連絡したらしい。

待ち合わせの時間になり姿を現したサヴェレンティ。
酷くボロボロです。呪いの発動に苦しみ、止められないことに苦しんだ様子が分かりますね。つかホラーです。

このはは刀となって春亮と白穂を拘束。
いろいろと面倒になったとサヴェレンティを壊す、と攻撃を仕掛けるフィア。それに協力する錐霞。
卑猥なものを出せってワースモードのフィアちゃんがドS過ぎてゾクゾクします。

白穂のサヴェレンティを殺さないでという叫びから、春亮が呪いのみを断ち切った連携は信頼関係が築かれているとしか言えないだろうね。

フィアの計画を知らされていなかったにも関わらず、すぐに動いた春亮。自分のやるべきことをちゃんと理解してんだな。
つかどこで分かったの?理解力ありすぎというか、どんだけ禍具に詳しいんだよw

キリングオルガンの刃のみを断ち切り、サヴェレンティと白穂は抱擁。
綺麗にまとまったな~

ここからは後日談。
妙にテンション高いカナに振り回されてクタクタのフィアwww次は体育祭の話なの?前振りですかね。

そんな事は置いといて理事長の采配。
学生たちを昏倒させたことへの罰は白穂が真面目に学校に通い勉強する事。
サヴェレンティは秘書補佐ですか?ケーキをひっくり返してクリームまみれになるというサービスメイドです。
引き取り先としては妥当なところでしょうね。漸音さん得ですw

ちょっと説明が分かりにくいですけど、理事長は白穂の父親が本当に白穂を愛していたことを伝えたかったんですね。
3話も前だから白穂が父親をどう思っていたとか覚えてないわぁwww

このはに謝るサヴェレンティ。
また恋心が必要なったらいつでも話してくださいと、やっぱりこのは面倒見のいいお姉さんだな。

白穂にも友達が出来そうです。
彼氏がいるかと聞かれ、いるわよとさらりと答えた白穂にクラス中騒然となっていました。まぁそうなりますよね。

新たなインダルジェンス・ディスクを手に入れたフィアはまた新しい感情を手に入れる。今回は恋みたい。
サヴェレンティはこのはの恋にもフィアのまだ自覚していない恋心にも気付いていますね。

今回のガールズトークシーンの演出はイラスト風でしたがなんですかね?
アニメ絵とのギャップは印象に残るけど、肝心の台詞を聞き逃しそうでしたw


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