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ちはやふる 第2話 「からくれなゐに」

第2話 「からくれなゐに」


正々堂々とやって負けて何が格好悪い!
正々堂々と勝負してないから格好悪いんだよね。

太一のクズっぷりがすごかったですね。ハブにしてやるって翌日から早速机を端に寄せて嫌がらせ。クラスを先導したんだろうな。

新はこういうことには慣れているのか、相手にすれば付け上がるのを知っているのか淡々と机を戻します。 千早の方も気にせず、自分はいいから綿谷くんをハブ解除してと言う。

これは太一的には非常に面白くない。
チビで貧乏で田舎もんのいいとこなんてひとつも無いって・・・まぁこの子の言葉の暴力は一種の自己防衛みたいに感じますね。

この学校でかるたで綿谷くんに勝てる人はいない。千早の一言で新と太一はカルタ大会で勝負する事に。
1枚も取らせないと言った時の新が格好良かったな。

予想以上の力を見せる新に危機感を感じた太一は新のネガネを隠してしまう。隠すというより盗ってます。
嫌がらせをすればするほど、千早と新の距離が近くなっていってるけど・・・

新のメガネを探しに走る千早。裸眼ではほとんど見えない新は取り札の位置を記憶して勝負に挑みます。

見えなくても次々に札を取っていく新ですが、こそこそと札の位置を変える太一の作戦で劣勢。位置を変えること事態はルール違反ではないらしいが、相手に宣言しなければならないのでやっぱり違反だな。

強引に新の代わりに太一との勝負を申し出た千早。え?いいの?先生・・・
かるたのルールでは飛ばした札の中に正解があればいいってことで、覚えていない札は太一の動きを見て飛ばす飛ばすwww瞬発力勝負になってますw

札が少なくなり、あと1枚で勝負がつくというところまできて覚えていない札ばかりが残ってしまった千早。
万事休すかと思ったら、『ちはや』の札が読まれ勝負は千早の優勝!

ちょっと待って、乱入交代で千早の優勝でいいの?クラス対抗戦なら分かるけど個人戦でこれは如何なものかと。

電話でかるた大会で優勝した事を報告する千早ですが、姉の千歳にスカウトの人が訪ねて来ていると全く話を聞いてもらえません。 千歳にはかるた?ダサ、とか言われちゃってるし。
何故この姉の夢を自分の夢にしようと思ったのか分からないな~

大会が終わって母親に小言を言われる太一。勝てない勝負はするなってこと?
勉強もスポーツも出来るんだから、かるたなんか出来なくてもいい。勝てる事で勝負をしなさいって・・・真島家の教育方針は違うだろ?

こういう親に育てられるとどんな方法を使っても勝てばいい、勝たなきゃいけないと思うようになっても仕方ない。今回の太一の行動も元はここから来てるんでしょうね。

高校を地元に戻したのも進学校へ行ったけど成績が上がらず、ランクが下でもそこそこの地元校でトップにいるためだったりして。
一番になろうと努力するのは大切だけど、一番に固執するのは違うだろうよ。

千早と新はスッキリしない気分で鉢合わせ。音がすると教室を覗くとそこにはエアかるた中の新の姿が!
これは初見ではかなり引く光景。でも競技かるたって体力もすごく使うらしいので、こういう練習もするんでしょうね。

新の姿を見てもう一度かるたをさせてあげたいと再びメガネを探しに走る千早。思いたったら即行動ですね。

しかしメガネが見つかるはずがない・・・メガネを差し出し、千早には言わないでくれと泣く太一。
卑怯札が突き刺さる演出に吹いたwwwここは新の大人の対応で何とか黙っていてもらえるみたいですね。

千早を探す2人の上にヒロインが降って来たぁぁぁ~www
3人の関係がここから始まったんですね。

かるたに出会って3人が仲良くなっていく導入部ですが、やはり太一のやり方が良くないですね。
全体的には良くまとめているけど、千早の優勝や太一のしたことがスルーされるなど納得しかねる部分も目立ちました。

高校生になった新が出てくるのかと思ってワクテカしてたら、まだ子供編でござったwww


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